山田研太(やまけん)さんの天プロで、私のオリジナリティを見つけた。(たぶん)

ブログのアイキャッチ画像は2021.9.13時点のTwitterプロフィール、です!(photo by @kinu_ring

先日公開した「サポーター採用記念!心置きなく山田研太(やまけん)さん&天プロを激推しするね」とともに、私が天プロに入った経緯から天プロサポーター起用の話など、忘れないように書いておきます。

「天プロって何?」という方は必読でお願いします。

天プロは、主宰者の山田研太(やまけん)さんの思想ありきのプログラムなので、まずやまけんさんをご紹介してから、天プロについて語っていきますんで、そこんとこヨロシクです。

山田研太(やまけん)さんってこんな人

やまけんさんは、「強みを活かして集客せずに月100万円」って感じのホンモノ経営塾を全国各地で開催されていたんですが……。

コチラ28歳の頃だそうです。ピアノはまだこれからだと思います。

はー、またか、またシュっとしたイケメン社長か…と思ったら、どっこいしょ。
どえらい渦に飲み込まれなさった。

2017年6月中旬、あと1ヶ月半で7000万を投資した新オフィスが完成するというタイミングで、あるアクシデントが起こる。その出来事を機に、これまで右肩あがりで売上2億ぐらいまできた事業が一気に崩れ去る。倒産、自己破産を覚悟して眠れない日々を過ごしてから1年後、突如彗星のようにtwitter界に現れ、ムーブメントを引き起こす。なにが僕をそうさせたのか…。

やまけん(山田研太)/プロデューサー|【有料】どうやって僕は、倒産の危機にから立ち直ったのか?|noteより

Twitter運用のnoteがバズって、やまけんさんを知った人も多いらしいです!
私は知りませんでしたが……。

最近、アイコンがよく変わる

プロデュースのほかに、作家活動もされている今。

コダワリが強すぎて、執筆が進まない。2021年もたぶん本は出ない。ほぼ出ない。

「天才本の作家に、俺はなる!」って言ってから大冒険している 山田研太(やまけん)さんの詳しいプロフィールはこちらです。

天プロとは

天プロとは、天才プロデューサーやまけんさん主宰のプログラム。
だいたい4ヶ月。

「天プロ」の正式名称は「自分の天才性をビジネスに落とし込み、唯一無二のポジションをつくるための天才系(アート型)ビジネスの世界にどっぷり浸かる短期留学プログラム」 (長いね……)

天才系(アート型)ビジネスというのは、やまけんさんが画家・歌手・芸人を調べて作った「新しいビジネス理論」です。
マーケティング的なことは脇に置いといて、自分がついついやってしまうこと、誰の役に立たなくても熱中できることなどをやり続け、熱狂的なファンを作り、売れていく……という感じのプロセスをたどります。

というわけで、天プロは、アート型ビジネスの世界にどっぷり浸かり、「誰も見向きしないようなことだったのに、マネできないオリジナリティー溢れるビジネスになっちゃった」ってのに、「10年くらいの長期的視点で取り組んで行こうぜ」って感じの短期留学プログラムってことになっとります!

あ、短期留学っていうのは、「日常生活では味えなかった異文化に触れる」という感じです。
「e?ナニコレヤバイ、オモロイ!!」と、私はどっぷり沼って中毒になってしまいました。

天プロの約4ヶ月では、

①最低限必要な収入は確保しつつ、

②日常生活のストレスを減らして、

③天プロ前の「普通はこうしなきゃいけないでしょ」「みんなに合わせないと嫌われるでしょ」というような常識・価値観を少しずつ取り去り、とりつくろわないで自分の思考や感情を少しずつ出したり、自分の好き嫌いをだいじにして自己理解を深める、

みたいなことから始めます。

「天才系(アート型)ビジネスの初期段階はクリアしてるよ」ってメンバーは、飛び級的に次のステップに進んでます。

1日約20時間動いてるグループチャット、気まぐれに開催される講義、やまけんさんのリアルタイムで考えてることなどなど情報がたくさんですが、情報やノウハウにはそんなに価値はないとやまけんさんは話します。

確かに。
やまけんさんとメンバーとのコミュニケーションが起こる時空間に価値がある。
じわじわ後から「あのときのやまけんさん(あるいはメンバーの誰か)の言ってたことはコレだったのか」って気づく。

そんな感じです。(私の説明だとなんか抜けてるかもしれないから、詳しくはこちらで)

たけ
たけ

次からは、これまでの私と天プロの関わりを書いていきます。
ちょっとでも興味のある人は読んでください

私が天プロ受講に至った経緯とかざっくりと。

さわらぎ先生の講座受講中に、「やまけんさんのVoicyがいい」と教えてもらったのが、私がやまけんさんを知ったきっかけです。
その後私は、やまけんさんのTwitter、note、メルマガなどをフォローしはじめました。

これまではアカデミー生の特典として、さわらぎ先生にコンサルを受けていたのですが、
先生とお仕事することになり、
「これ、誰かに相談したいけど、さわらぎ先生に相談するのは気が引けるな」
という問題が出てきて、2020年6月に開設されたやまけんさんのLINEオープンチャットで相談してみたんです。

やまけんさんの回答を受けたとき、「私のほうを向いて回答してもらえている」「問題解決ができそう」という心強さを感じました。
さわらぎ先生のアカデミー受講を決めたときと同じような感覚でした。

その後、BARやまけんに勇気を出して入店してハマりました。
他愛もない雑談をしたり、仕事の相談にのってもらったりしているうちに、顔なじみのお客さん仲間ができるほどのめりこみ、私はBARやまけんに就寝時間をつぎ込む常連になったのでした。

その数ヶ月後、天プロを受講したのは自然流れ。

天プロを受講してみてどうだったか。

天プロ1期2期と、受講してみて、めちゃくちゃ面白かったです。

やまけんさんやメンバーと共有した濃厚な時間を思うと、どんな言葉がふさわしいのかわかりません。

何がよかったかというと、まずは、天プロ受講前にあった「私が理解できていない自分自身の障壁が一体何なのか」がわかったことです。
正しい現状把握ができなくては、課題もわかりません。

天プロのカリキュラムの中には、グループコンサルがあります。(グルコンってのは、複数人での相談会のこと)
「たけちゃんは前話したことと同じことを言ってる。ということは思考の癖なんだってことだよ」
「その実現したいことのためには、何をしたらいいと思うんですか?」
そんな感じで、やまけんさんには、私が自分で答えが出せるように気づかせてもらったり、考えなくてもいいことはサクッと答えを教えてもらったりしていました。

私の課題の一部は、こんな感じです。

  • 自分自身を大切にできない
  • 自信がない
  • 人のためについ動いてしまって後悔する
  • 人からの評価を気にしすぎて方向性が定まらない
  • 飽きっぽくて何事も中途半端にしてしまうから、本気で取り組めない、積みあがらない
  • できないこと、持っていないことに注目してしまい、しんどい
  • ほかの人の問題を自分の課題にしてしまう

これらの課題は、解消できていたり、まだこれからだったり、達成段階はバラバラ。

課題がわからないと何をどうしたらいいかもわからないから、わかってるだけ前進できてる。

ゆっくり進めていきます。

よかったことをほかにあげると、自分自身が気づいていなかった自分の側面に気づいたり、だいじにしている価値観や日々やっていることを言語化してフィードバックをもらったりして、自分自身への理解が深まったことです。
自分とほかの人との違い、これが自分の個性なんだということ。

例えば、私はとにかく、何かに気づくのが好きで、自分の喜びなんだと気づきました。

「あー今の私はスタバがちょっと苦手で、好きなのはこっちなんだな」みたいな好き嫌いも含めて。

「私ってこういう人間なんだな」と確認できて、情けないようで、清々しい。

そんな気分です。

天プロに入ってよかったことを並べたら、それだけで1万字くらいは超えそう。
だから、この辺でやめておきます。

やまけんさんは、笑いのセンスもよくて楽しいのですが、その天才的思考に触れると気づくことが多くて。
それがまた楽しいし、2021年6月頃、天プロ2期の留学期間が終わっても、引き続きやまけんさんの日常をウォッチしたいと思っていました。(私、オタクなもんで)

でも、3期受講のお金を頑張って捻出するのはやめておこうと思ったんです。
超ゆる合宿で起こる気づきが今の私のペースに合ってるかもね」って思って。

天プロ3期は受講したいけど「超ゆる合宿」優先でいこう。

天プロには名物イベントがあります。
それが超ゆる合宿
やまけんさんが月1ペースでやっているワーケーションに、メンバーが適当に合流するというものです。

一緒に仕事するんじゃなくて、夜だけ一緒に飲み食いしておしゃべりするって感じです。
それもやまけんさんの体調による。

私も参加した博多合宿では、だいたいのメンバーが昼頃からフードファイトしてました。
それでも、非日常の世界に身を投じて、それぞれがそれぞれの何かを感じていました。
(合宿に参加してどんな変化があったか、ちゃ~んと振り返っとります!)

天プロ2期が終わる6月頃、私は、この「超ゆる合宿」に、参加できるときは参加するってスタンスでいよう。
やまけんさんのVoicyを聴き直してアウトプットだけ続けてみよう。
これまでの天プロのグルコン録画を見返すのもいいな。きっといい。

そう考えたんです。

7月になり天プロから離れてみて、「天プロロス」みたいな喪失感は、まあまあありました。
毎日約20時間動いているグループチャットは、週2~3回発言があるかどうかって感じです。
これまでのことを思うと、やっぱりちょっとロス状態。

私は次第にダラダラと過ごし始めました。
継続していた朝の散歩もやめちゃった。
暑いからいっか……と。
子どもたちが夏休みに入ると、そんなに早起きもできなくなっちゃって。

「絶対にこれだけはやらねば」というMUSTのタスク以外は、放置。
天プロに入って気兼ねなくダラダラできるようになったこともあり、ダラダラ生活が始まりました。

天プロロス状態からの、まさかのサポーター。

そんなダラダラ生活が一変する日が来ました。
なんと!「天プロ」の3期サポーターの話が舞い込んできたのです。

そもそも、やまけんさんに「天プロはアシスタントは今のところなしだけど、プロジェクトを無理ない範囲でやってみますか?」って声をかけられて。
天プロ3期が始まってた頃。

私は間髪入れずに「ぜひ!」って答えました。

その後すぐさま「天プロのアシスタント?もやりたいです!」って言いました。

そういうの言えちゃう人間です。
断られても全く痛くない。慣れてるから。

(やまけんさんには案の定、「あ、なので、天プロはまだアシスタント制度がないので、(略)」と言われたけど、自分自身、伝えたことに満足した。)

そこから約10日後、Zoomで話があると言われました。

「何の話やろ?」

お互いの予定も合わず、どんどん日が過ぎていき、私の頭の中では

「ははーん、やまけんさんもう忘れたか、解決したってことじゃない?」

「いや。私がまたなんかやらかしたのかな?」(←やらかして釘刺された経験あり)

と想像して、放置して2週間。

「たけちゃん今日どうですか?」ってノリで、7月が終わる頃、突然のミーティングがあった。

「3つほど懸念事項があるんだけど、サポーターやる?」とやまけんさんに言われて。

やまけんさんの話を聞くと、私にとってもその懸念事項は悩ましいことで……。

しばらく考えて、こちらからサポーター活動に関することを再提案してみたらOKもらえたのでした。

「おー!光栄、嬉しい!」と舞い上がっていたんですが。

最初の2週間はかなりしんどかった。

家庭でゴタゴタがあったり。(今はわりと落ち着きました)

やまけんさんのニーズを組むのが難しくて。

↑私の理解力のなさから、見当違いのチャチャ入れ提案しまくりでした。

8月某日、やまけんさんとA先生とのミーティングを経て、やっとスッキリ腑に落ちた。

と思ったら、また「私の理解力のなさもあったし。見当違いのチャチャ入れ提案しまくりでした。」に戻る……。

「たけちゃん、1ヶ月くらい前にも言ったけどさ……」

毎度、ありがたくフィードバックをちょうだいしております。

唐突ではありますが、そんな感じで、もし「天プロ」に興味を持った方がいらしたら、まずはやまけんさんの思考を取り入れてみてください。

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たけ
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岡崎体育の天才研究、面白かった!

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