読書のしるし:売れ続けるネット文章講座(発信できない人が陥る3つの病)

たけ
たけ

この記事では、『売れ続けるネット文章講座』p.84の「発信できない人が陥る3つの病」を読んで、自分自身の知見や体験を掘り下げています。

これまでの「#ネット文章講座」関連記事はこちら

この「 発信できない人が陥る3つの病 」では、16ページ使われています。
すごく大事な部分だと思います。

当たり障りのないことしか書けない、発信することが怖くて書けないという人によくあるパターンとして、次の3つが挙げられています。

①私がこんなことを書いていいの?病
②正しいことを書かなきゃいけない症候群
③専門家の小さな穴

私がこんなことを書いていいの?病」については、 仕事でSNSを使うようになってから、わりと早くに克服できました。

「発信して何言われるかわからない」ってのは、すごい自信過剰だと私は思います。
一般人の言動で、炎上するのは差別的発言、犯罪くらいなんじゃないかと思うんです。

そういう私も過去に「顔出しできない、怖い」とビビッてたんですが、「インフルエンサーでもないのに、おかしいな」と吹っ切れました。
顔出しして発信したら、そんなに見られてもないから、平気になりました。

今は、「プロセスエコノミー」が浸透してきて、中途半端でも出しちゃっていい、成長過程を見せあったほうが楽しいっていう流れがありますし、自分と似た段階の人はネット社会で多く見つかりそうです。

でも、あとの2つ「正しいことを書かなきゃいけない症候群」「専門家の小さな穴」はなかなか難しいです。

私は「正解探し」が癖になっているし、読者の思考や感情が理解できていないからだと思います。

「正しいこと」は変化する

体調が悪くなったら、すぐに医療機関にすぐ受診したほうが良かったのに、今は「コロナウイルス感染症を疑う症状があれば相談センターに電話してから」ってことになってます。

一寸先は闇なのか何なのか、先が見えない時代、その都度、最適解は変わるんだと思います。

正しいことなんて、何もないのかもしれません。

海は青く見えるけど、いやうちのほうの海は緑だよ、灰色だよっていう人もいると思います。

さわらぎ先生のアカデミーで学んだ「現時点で、自分が思っていること」とわかるように書くというのを、私は意識しています。

ときどき、「そんなつもりで書いたんじゃないのにな」と思うこともありますが、自分の書き方がまずかったのか、相手の視点が自分と違うのか。

そういう人にも理解されるように書くのか、そのまま自分の道を突き進むのか、そのときに選べたらいいと思いました。

たけ
たけ

でも私は、「現時点での最適解を探してしまう症候群」だな

発信がマニアックになってる

自分の発信自体がマニアックになってることに気づきにくい。
私もそうでした。

ライフオーガナイザー®として活動していた頃は、「ライフオーガナイズとは」「掃除と片づけは違うんです」とか、業界人しか知らないような定義にこだわっていたなと振り返ります。

「部屋をきれいにしたい」っていうのが、共通のテーマだったんだと。
(それでもまた、「部屋をきれいにしたい人ばかりじゃない」と言いたくなるんですが、きっときれいに越したことはないはず。)

今でもやっぱり、自分で気づけない自分のことが多いので、ほかの人から質問されたり、フィードバックもらったりするのは助かります。

たけ
たけ

記事はほんまに私の解釈に過ぎないので、詳しくは本でご確認ください

私が主にフォローしているさわらぎ先生のSNS

私が受けた講座で現在も開催されているもの

「発信できない人が陥る3つの病」に関連したnoteを選んでみました。

たけ
たけ

100ページのコラムには私の事例が載ってます。
当時は、お客様が求めていることを何でもやっていたのですが、やってみて好き嫌いとかわかってきて方針変更に至りました。

ではまた~

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