さわらぎ寛子先生の「自分を売り出す文章構築アカデミー」は「自分」を再発見していく講座だった

たけちゃん
たけちゃん

私は「自分を売り出す文章構築アカデミー」の2期受講生で、今はさわらぎ寛子先生のコミュニティ運営サポートや講座教材制作などをしています。
その前提での話です。

さわらぎ寛子先生の「自分を売り出す文章構築アカデミー」を受講したけど、できなかったことがあった。

それは、自分の心の蓋を取り去ること。

(とは言え、蓋をひとつは受講中に取っ払っている。詳しくは「売れ続けるネット文章講座」p.100に書かれている)

半年の講座で、全ての蓋を取り去ることはできなかった。
「忙しい」と、後回しにしていたから。

それを受講後、長い時間をかけて自分で、探っていくことになる。
受講生のグループに入会して、先生の力も、メンバーの力も借りながら。

自分で「何がどう違うのか?」が分からなかった。
すぐに答えを教えてほしかった。

受講生特典の「文章添削」ではすぐに「答え」をもらえた。
自分が伝えたいことを、読み手が受け取りやすいように先生が「赤」を入れてくれる。

それでも私は入魂して提出したはずの、先生がせっかく添削してくれた文章でさえ、なかなか公開できなかった。
自分で、「なんか違う」と感じていたんだと思う。
おそらく、きっと。

「本当に自分が表現したいことはこれじゃない」
「本当にやりたいことはこれじゃない」

会場で受講していた当時もそう。
「自分の言葉」に対して先生と受講生さんみんなで意見を出し合うグループワークがある。
このとき、私は日をまたいで、2回、*同じ言葉について意見をもらっていた。

受講生のひとりが「前も聞いてたよね?」って言った。
その一言がひっかかっていた。

「いや、何回も聞いてもいいやん」と私は思ってた。

でも本当の論点はそんなところじゃなくて。
私は自分のやりたいことに確信がもてなかっただけだった。

確信ができず、正解を探して。
もがいて、あがいて、しがみついてみて、よかったと思う。
今はよかったと思う。  

私は、「ライティングを武器にする」とかじゃない、自分の深いところをみようとしている。

まだ深みには到達はしていない。
さらに、正解なんてものはないと思う。

自分が「これがいい」と思えることが全てじゃないかと思う。

「自分を売り出す文章構築アカデミー」は、私に蓋をとるきっかけをくれた。
動画も音声もお絵かきも苦手な私が、表現したいと思えたのはやっぱり文章で。
(これからは興味の延長としてほかの表現も探していく)   

自分の内面を探るのにも、内面にあるものを表現するにも、「アカデミー」は本当によかった。
これからもお世話になります。

追記:*「同じ言葉」については、後日ブログに書きます。

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