ちゃっかり受け取った☆

娘が心理学習サポートでお世話になっているカウンセラーさんに言われたことが、私自身の励みにもなった。

娘(小4)との学習時間に一緒に取り組もうと、長文読解の参考書を送ってくださった。

結構な長文で、

こんなんあの子にできるん?」

「できるようになってたのかな?」

「できそうだったら嬉しいな」

と思っていた。

いろいろチャットで話したとき、カウンセラーさんは娘のことを

「自分の状況や気持ちを言語化できることが増えた」

「情緒豊かだからこそ、文章に触れて欲しい」

と言われた。

それを聞いて、私も以前よりも伝わる文章を自分で書けるようになってよかったと思った。

以前よりも自分の気持ちを言語化して理解できるようになってよかったと思った。

娘へのフィードバックだったのに、私もちゃっかり受け取った。

私は、その場の空気を読んで発言するのが苦手。突拍子もない発言をしたり、気を遣って何にも発言できなかったりする。

自分でビジネスをつくるというのは、私にはまだ早く、もっと先にしないといけないことがあって、それができてきたところんだなと一人納得した。

自分の思いを言葉にする。学びに行ってよかった。

自分だけいつまでも自分のビジネスを作れない、かといって家庭の事情を優先したくてバリバリ外で働けない、そういう気持ちが鬱積していたけど、これまでやってきたことの解釈が書き換えられた。

やっぱり無駄じゃなかった。

ほかの受講生さんと比べて「成果」が出ていなくて、自分のことをどうしようもないやつだと思っていた。

何度も同じようなことで先生に相談するわりに行動できない、本当に自分はダメ人間だと思っていた。

「ちょっとは続けてやったら?」

昔、起業女性支援の単発コンサルティングで言われたこと、私はまだねとねと、根に持っている。

あの人とは相性が悪かった。

さわらぎ先生の講座卒業生のグループに居座り続けて良かった。

いっこもそんなん言われへん。

先生が言わないからか、ほかの人にも言われたことはない。

売りたいものはなくても、これからどうしようかわからなくても、家族や仕事、趣味、ビジネスでも、コミュニケーション手段として言葉は本当にだいじ。

表情、態度、立ち居振る舞い、そういう非言語コミュニケーションも大事だろうけど、言えるなら、自分の気持ちを伝わるように伝えたい。

「ありがとう」「ごめんなさい」

「好きやで」「嬉しかったよ」

「やめて」「助けて」

まずは大事な人から伝えていこうと思った。

話すサイクルも回していきたいな。

写真は、 ハルさん撮影。

どういう感じで撮ってもらったのかは忘れたけど、とにかく楽しい現場だったし、今見ても楽しそう。

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