コレに決めた。飾り台はIKEAでお手頃に

今日は、うちのSOHO&ダイニングスペースに導入した飾り台をご紹介します。
(※2018年9月5日現在の情報)

IKEAのお手軽?飾り台

私は200cm幅を使用。

LINNMONとは

IKEA製品。

LINNMONはお好みの脚と組み合わせて使うテーブルトップ(天板)です。

熱に弱いので、設置場所や用途には注意しましょう。

素材

上部: 繊維板, アクリル塗装
フレーム: パーティクルボード, ABS樹脂
コア材: ペーパー(下方に切断面の画像あり)
下部: 繊維板

サイズと価格

▶100×60cm ¥1,499
▶120×60cm ¥2,999
▶150×75cm ¥3,999
▶200×60cm ¥4,999

厚さはいずれも3.4㎝、耐荷重は50kgです。

私が欲しかった幅200cmでも安い!

私は、200×60cmのものを購入して、やや頑張って自家用車に1人で積みました。

男性なら楽に運べる重さかもしれませんが、無理は禁物ですね…。

LINNMONを選んだ理由

譲れないポイント

色は白がいい。これは譲れない。ダイニングのテーブルが白木目のものなので、少しでも圧迫感を減らしたいと考えました。この壁は白から変える予定なし。やっぱり白がいい。

サイズ

サイズは壁にいいあんばいで壁に収まるサイズ。これは譲れない。幅2000~2100mm、奥行400-500mm、高さ90-1000mm。これも譲れない。

インターネット検索すると、このサイズのカウンターは売ってませんでした。特注になります。高額。

1800mmなら普及はあるんですが、かなり見た目が変わってきます。私が考えるレイアウトの自由度は下がります。譲れない。

天板をカット

ホームセンター

木材カットサービスを利用できる。ほしい板の価格は¥9,000前後。在庫品がきれいとは限らない。

集積材はささくれているので、サンドペーパーの処理をして、ペンキを塗って、下穴をあけたり、木ダボ加工をすると…そんなスキルも根性もありません。

材木屋さん

集積材をカットしてもらう。もちろんホームセンターより美しい集積材、処理や加工も職人さんがしてくれる。

お値段もあがる。それまでの納期もそれなりにかかる。

材木屋さんで化粧合板をカットしてもらうという方法もあったのですが、配送料だけで¥4,500かかる…。

ウォールシェルフという考え

色とサイズが合うウォールシェルフは普及していない。

棚板やブラケットは調達できても、壁面が石膏ボードで、ネジの固定や耐荷重に不安。

こんな商品もあるけど、今回は見送ることに。

南海プライウッド『リビアス』棚板・石膏ボードを切欠かないウォールシェルフ

DIYは好きだけど、スキルは初心者レベル

テーブルの脚、900~1000mmの高さの脚となると、これまた特注。特注品での白が見つからず、ペンキ塗り作業はついてまわります。

そこで、丸脚の5本脚になるけど
「白で、安くて、サイズが合いそうなIKEA LINNMONをカットしてくれるところを探そう!」ということで、パネルソーがある材木屋さんで持ち込みカットについて問い合わせ。

快諾していただき、LINNMONを購入、希望のサイズにカットしてもらい、組み立てました♪

(普段はこんなオーダーを受け付けていないということなので、業者さんは秘密です)

LINNMONのカットについて

私は奥行きが45cmのものが欲しかったので、材木屋さんに持ち込んでカットしてもらいました。IKEAではカットサービスはありません。(IKEAキッチンプランニングなどで、施工するときは現場でカットされるようです)

LINNMONは化粧板と考え、『パネルソー』という機械を持っている材木屋さんでカットしてもらうことにしました。『パネルソー』は、ホームセンターで木材カットをするときの大きな機械です。ホームセンターではそこでの購入品に限り、木材カットできます。

職人さんが施した切り口(木口)はとてもきれい。そう思っていたら、「中、紙やで」と材木屋さん。表記にペーパーとあり、知ってはいたけど、実際に見てびっくり。

ホコリのような繊維が出てきます。これは、このままでは置けない。ホームセンターで購入した木口テープを貼って処理しました。

カットしたLINNMONとOLOVで台を組み立てる

通路と十分な作業スペースを確保してから、搬入します。OLOVもIKEAのテーブルの脚です。安くて、ホワイトで、90cm以上の高さが欲しかったので、コレにしました。

OLOV脚 伸縮式, ホワイト¥ 1,000

 

OLOVにはネジが付いています。

数年前に購入したIKEAのFIXA

LINNMONに下穴が開いています。

ここにOLOVの説明書を見て、アタッチメントをビスで固定していきます。

大きなテーブルは立てるのが大変なので、設置場所付近へ移しました。

OLOVをねじってアタッチメントへ固定します。

OLOVの長さを固定する作業が難しくて。少しぐらついています。

休日、夫にどうにかしてもらおう…。

こんな感じになりました

  • テーブルトップ IKEA LINNMON (200cm×60cm)ーーー ¥4,999
  • 脚 IKEA OLVO×5(高さ60-90cm)ーーーーーーーーーーー¥2,500(¥500×5)
  • 木口テープ(2000mm×1.8㎜)ーーーーーーーーーーーー¥600(¥300×2)
  • 天板カットーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー¥0(普段は小口・一般消費者オーダーは受注していなさそう!)
    合計:¥8,099 (価格は当時から改定されています)

飾り台がないとき…

あるとき! 

真ん中からずれても直しやすいし、バランスもいい感じ♪

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