嵐ってすごいな

たけ
たけ

嵐の曲と言えば、デビュー曲しか思い出せない私です。
今朝、嵐の記事を読んでめっちゃ良かったので、そのことについて書いてみます。

嵐分析記事

価値提供

「アイドル」ってのをWikipediaで調べてみたら、こう書いてありました。

アイドルは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を指す。英語(idol)に由来する語[1]。稲増龍夫やカネコシュウヘイは、日本の芸能界における「アイドル」を『成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物』と定義している[2]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「成長していく過程を見せている人なら誰でもアイドルになれるんじゃないか?」と思ったけど、そうじゃなさそう。

「機能的価値」だけじゃなくて「存在そのものの魅力」で活躍するのも、アイドルの条件のよう。

「機能的価値」というのは、見た目が可愛い、歌がうまい、踊りがうまいというスゴさのこと。

嵐は「機能的価値」を組み合わせたり、ファンとの相互作用から生まれる価値を大事にしてきたんじゃないか、みたいなことがこの記事には書いてあって。

自分だけでは成り立たないのが、次のような「価値」だと思っていて。

  • 心地よい・楽しいといった「感覚的・情緒的な価値」
  • 参加する・体験するといった「経験価値」
  • 状況や気持ちによって価値が変化する「文脈価値」

嵐はメンバー間での話し合いと同じくらい、ファンやスタッフの声も取り入れて方針を決めていっていたんじゃないかなって。
「6人目の嵐」っていう話。

そこで、「6人目の嵐」をコアなファン限定で、呼応させたのもすごくうまいなと思った。

やっぱり、本人が楽しんでることが第一で、第二には周りの人が楽しんでる。
そういうところに私は惹かれるし行きたいと思う。

私はこれまでの自分は「機能的価値」で測られていたように思う。
そこで勝負しようとしていたから。

「機能的価値」じゃなく「存在価値」で生きたい。
そう思った。

二次創作

嵐はコアなファンがついていると言うけど、その人たちはオタクではないらしい。
確かにそのイメージはない。

嵐はファンの反応を得たり、一緒にライブを作り上げたりすることをだいじにしていたから、「コール・アンド・レスポンス」のセリフやタイミングをライブ会場のスクリーンに映して、初心者が一緒に盛り上がれるようにしていた。
だから多くの人が楽しめたんだそう。

マーケティングなのかブランディングなのか私にはわからないけど、消費者参加や二次創作を促して、愛着を高めることになったとのこと。

多くの人が楽しめるようにするかしないかは別として、「私のほうがファン歴長いのよ!」みたいなマウンティングは私は嫌いだから、そういうの私やクライアントさんができたらいいのかなってチラッと思った。

危険回避

「素を見せる」ことがリスクヘッジになるという話があった。

私がこれまでお話を聞いていて思ったのが、嵐は素の状態を出しているので、期待値のコントロールがすごく上手だということです。期待値が低いということではなく、外面に下回りようがなく、ちょっと上に超える可能性しかないような期待値をつくる。そのための素の状態をつくる、プライベートを見せるという側面もあると思います。

期待値を巧みにコントロールした「嵐」のブランディング戦略とは(後編)|日経ビジネス

期待値の調整。
天プロでめちゃくちゃ教わったこと。

素を見せる。
さわらぎ先生が発信されていること。

尊敬する人のイケてないところが見えたら「憧れ」が和らいで「親近感」がわく。

「あの人もそういう悩みも失敗もあるんだ」
「私もやれば、あの人みたいにできるんじゃないか」と希望が持てる。

失敗したこと、恥ずかしいことをできる範囲の内容で、見せてもいい場所で見せることは、自分の強い味方をつくっていくことになると思った。
それで離れていく人は、失敗しない私・恥ない私だけを認めていたってことで。
離れても仕方ないと思う。
持続可能な人間関係ができていい。

というようなことを考えました。

たけ
たけ

読んでくださってありがとうございます。
このタブを閉じる前に、YouTube観て、私と同じ頭になってください……

今回読んだ記事と関係あるかわからないけど、これもまたチェックするやつ。

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