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妄想事例紹介:自宅兼仕事場の環境調整(SOHOオーガナイズ)

ヒカキンさんが、自宅(兼仕事場)を公開されていましたね。私はYouTubeを観る習慣がないので、SNSで知りました。

この動画を観たライフオーガナイザーの中村佳子さんが、引越しまでの整理収納プランを立ててブログを書いてらしたんです。

たけちゃん

これは楽しい!

と思って、便乗?二番煎じ?ですが、ヒカキンさんのSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)の環境調整を勝手に計画してみました。

たけちゃん

まずは中村さんのブログをご覧くださいね。ヒアリングや考察も詳しいので面白いです
参考 ”YouTuber・ヒカキンの引っ越し”を勝手に片づけコンサルしてみました with長男ライフオーガナイザー中村佳子

中村佳子さんの提案

中村さんの提案をざっと書くとこんな感じです。

  • 編集部屋は一番大きな部屋へ。その部屋に撮影ソファ(ブース)も作る
  • 商品保管部屋を作る
  • 段ボール待機コーナーを作る
  • 普段使いの洋服はほぼハンガー掛けにする

”YouTuber・ヒカキンの引っ越し”を勝手に片づけコンサルしてみました with長男より

参考 ”YouTuber・ヒカキンの引っ越し”を勝手に片づけコンサルしてみました with長男ライフオーガナイザー中村佳子

たけちゃん

同感です!

せっかくなので、私は中村佳子さんとは少し違う視点から提案してみたいと思います。

私の提案①:引っ越し準備を仕事にする

ヒカキンさんは、荷物はある程度減らしつつ、広い部屋に引っ越そうとしているので、仕事をしながら引越し準備がスムーズに進むといいなと思いました。そしてまた引っ越すときに作業負担が減るようになるといいなと思いました。

引越し準備~開梱をYouTubeにアップにする

個人的に引越し準備の手順を分けて動画撮影してユーチューブに公開してほしいなと思いました。

たけちゃん

どうせならこの手順で失敗知らずに♪
  1. 採寸
  2. 荷物を減らす
  3. 家具家電の配置を決める
  4. 収納計画
  5. 梱包手順

引越しで「私」と「暮らし」を整えよう ~新居はお気に入りだけで暮らしたい~より

たけちゃん

引越しをきっかけにした、生活がうまく回る収納計画が分かる本です

引越し後は、週に数回、未だ開封の購入品を開梱する開梱動画レビュー動画を撮影してはいかがでしょうか?商品自体が目新しいものでない場合でも、山積みの荷物から1つ開梱してどう処理するかの流れは観たい人もいるはずです。どうなんでしょうか。

参考 片付けトントンYouTube

私の提案②:引越し後の暮らしをラクにまわす

コレクションは捨てずに大切に保管する

思い出の品が日常生活の負担になるようなら、手放した方がいいかもしれませんが、癒しや活力になるなら、活かしたいですよね。仕事のモチベーションにもつながることもあると思います。思い出の品はスペースがあるなら保管しましょう。新居は広いそうなので大丈夫そう。

ただ、管理不行き届きだと劣化してしまうのが心配です。小さいものはコレクションケースやボードに入れる、オープンラックに並べたものは定期的にホコリを落とし通気をよくするなどしたほうがいいでしょうね。

思い出の服は着ないなら、思い出のアイテムとともに保管してはいかがでしょうか?普段着る服は、中村さんの提案のように、最小限の手間で管理できるようにすると、気力も体力もないときでも大丈夫です。数も、洗濯の頻度に合わせて最少にすると管理の手間はもちろん、選ぶ手間が省けます。

撮影商品を循環させる仕組みをつくる

①未開封のものをひとつの部屋に集める

玄関に積んでいるものも含めて、未開封の荷物を1つの部屋に集めます。

②荷物を開ける機会をつくる

新居では、届いた荷物を開ける機会を作ります。ユーチューバー仲間と一緒に何が入っているか開梱動画を撮影してみてはいかがでしょうか?またできそうなら、開梱するルールを決めてはいかがでしょうか?①荷物が届いたらすぐ開ける、②翌朝までに開ける、③開梱するまで購入しない、④開梱動画を定期的に撮影する、など自分が実行できそうなタイミングが見つけられるといいですよね。

③ゴミ(梱包資材)置き場をつくる

開梱する場所には、自治体ルールに則って、梱包資材を分別し一時保管できる『ゴミ置き場』を作ります。中村さんのダンボール待機コーナーに加え、同じ場所にプラスチックごみ、紙ゴミ、宅配伝票を処分するシュレッダーなど一気に処理できるものを一堂に集めます。

④撮影前・撮影終了の商品保管エリアをつくる

開けた商品は商品保管エリアに移動させます。次の動画はそこから商品を選んで撮影します。

撮影したら編集作業前に、商品はを仕分けします。使うかどうか、思い出の品に仲間入りさせるかで分けます。すぐに使う商品は使う場所に移動させ、すぐに使わないものは撮影終了商品のエリアに移動させます。(中村さん提案の棚)その際、撮影日と感想を書いて付箋やラベルシールを付けておくと、次回引越しの時に整理しやすいと思います。

たけちゃん

ヒカキンさんはまた引越す印象

撮影終了商品のエリアも「プレゼントする」「〇〇のときに使う」などあらかじめ配置場所を分別しておくと良さそうです。思い出の品はコレクションエリアへ。

⑤手放し方のひとつ:プレゼント・転売・提携

商品のレビュー動画は、購入の判断になりますよね。ヒカキンさんが売ればすぐに買いたい人は見つかりそうですが、自分でが配送まで抱え込むと大変です。業者に全て転売したり、手放すシステムをコラボして構築してはいかがでしょう?

定期的に仲間を呼ぶ、部屋を動画に撮影する

部屋の状況を客観視できます。手をつけられない状態になる前に、セイキンさんが助けてくれるかもしれません??

おわりに

ざっと思いつくままに書いてみました。

せっかくなので人を巻き込んで、動画も巻き込んで、仕組みづくりをすると良さそうです。家政婦は怖いから無理でも、仲間とならハードルは低いかもしれません。

たけちゃん

ライフオーガナイザーは怖くないですよ

選択か集中か

たくさんのもの、方法、やることから、どれかを選び取るのは、実は大変な作業です。もの・方法・やることをそれぞれ一つに絞ると、選択しなくてよくなって他のことに時間や労力を使えます。ですが一つに絞るというのは、かなり勇気がいります。それ以外の多くを捨てたり諦めないといけないからです。そういう場合は、数を絞るだけでもラクに選択できるようになります。

自分の価値観や信念を諦めずに今の自分のままで、仕事を効率的に、日常生活をラクにする工夫はあるものです。

実際はどうなった?ヒカキン自宅兼仕事場の引越し&環境調整(SOHOオーガナイズ)

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