子どもの急病に対応できる家。散らかりとこだわりを手離す。

ご心配をおかけしました。

息子、溶連菌性咽頭炎でした。

 

片づけのプロ×看護師の竹本ひろこです。

 

溶連菌性咽頭炎

  • 溶連菌という細菌がのどに感染して、のどの痛み、熱、体や手足の発疹、舌がイチゴ様になります。
  • のどの粘膜を綿棒でこすり、細菌検査で溶連菌が確認されたら、抗菌薬(ペニシリン系)を10日間内服。
  • リウマチ熱(関節や心臓の病気)・腎炎を起こすことがあるので、抗菌薬の内服を守ることが大切。
  • 診断から2~4週間後に尿検査をして、合併症の腎炎になっていないかチェックします。
  • 溶連菌に効果のある抗生物質の内服開始から24時間経過したら(指示通り内服していたら)、
    他者へ感染しないので、医師の許可があれば、登園可能になります。

こちらも参考にどうぞ。

 

 

登校許可証をもらうなら、今日の昼食後。
今日は土曜で、午前診で終わるクリニックがほとんど。
どうしようかな、と思案中です。

 

【追記】登校許可証は、学校が指定していない場合は、必要ありません。 保育園・幼稚園は、登園許可証が必要なので、勘違いしておりました。 申し訳ありません。

 

 

 

さて、普段は寝室で、フローリングで布団を敷いて、母子3人寝ていますが、

今回は、リビングと、リビング横の和室で寝ました。

 

息子が高熱・嘔吐した一昨日、

今回の病気、娘にうつしたくないし、

早朝はブログ書いたりするから、息子の嘔吐に対応しにくいな、

と思ったのです。

 

ある程度、散らかりを抑えられると、臨機応変に対応できます。


こだわりも、ある程度手離すと楽。

 

普段、余白・集うスペースとして、空けているリビング。

普段、子どもの勉強・遊びのスペースとして使っているリビング横の和室。

 

ここに、じかに布団を敷いて、感染リスクがあるけど、寂しがりの人を寝かせたほうが、

うちの場合はうまくいく。

(賛否両論あるでしょうね…マスクや換気は心がけています)

 

 

おかげさまで、息子の体調も快方に向かい、今夜は寝室で眠れそうです。

 

 

 

読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

オフィスオーガナイザー® 竹本ひろこ

 

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