忘れっぽいから整理整頓だけでは不十分

先日の失敗談をさせてください。

事務員さんから「今朝車を使うから早くカギを戻してください」と連絡が来ました。

先日の訪問看護で社用車を使った後、車のカギを所定の場所にうっかり戻さなかったようなんです。

最寄り駅のホームで「え?私、戻してない?!」とめちゃくちゃ焦りました。

一旦帰宅して、訪問看護のバッグや上着のポケットなども捜索しましたがなかなか見つからなくて。

結局、車のカギは「他のカギを収納している引き出し」から発見されました。

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たけちゃん

ちゃんと定位置に戻さなかったせいで、30分遅刻しました。

忘れっぽい人には、整理整頓だけでなく、「失敗を防ぐ工夫」が必要

訪問看護ステーションは、特にものが多すぎるわけでも、散らかっているわけでもないし、カギの定位置も決まっています。

なのに、「元の場所に戻す=片づけ」ができなくて失敗しちゃいます。
忘れてしまうので。

こういうときは、失敗を防ぐ工夫(しくみ化)をすると、うまくいきます。

(定位置を変更するのもいいけど、他の人にも影響するから今回は提案なしで)

忘れっぽい人のための「失敗を防ぐ工夫」3つ

「ステーションに戻ったら、真っ先にカギを元の位置に戻したらいいんちゃう?」

いやいや、それはできるとは限りません。

ステーションに戻ったら、 頭の中はいろんな思考や感情でいっぱいです。
きっと忘れます。

「疲れたー」
「記録を提出ておこう」
「次回訪問予定はどうなってるのかなー」
「あ、もうこんな時間だ」なんていうように。

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たけちゃん

そんな頭の中が忙しい私にもすぐにできる「失敗を防ぐための工夫」は、3つあります。

①スマホでリマインドする

「訪問終了時刻」に「鍵を戻す」というアラームを設定しておきます。

マナーモードにしてても「ピピピピ!」と鳴って知らせてくれるので重宝しています。

②目につくところに貼り紙をしておく

これはわが家の玄関ドアに貼り付けた、息子のカギ閉め忘れ対策です。

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たけちゃん

私にも効き目があります。

③周りの人に失敗談を話す

失敗談ってネタとして、こんなふうにブログに書くほか、周りの人に話しちゃいます。

すると、ときどき「ちゃんとできてる?」と声をかけてくれることがあるんです。
そうすると、自分の失敗を忘れていても思い出すから、地味に助かっています。

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たけちゃん

ちょっと不確実ですが、「〇〇さんに言われる前にちゃんとやらなきゃ」と、きっかけにはなりそうです。

忘れっぽかったら整理整頓+工夫

郵便料金は切手を貼るときに確認できたらミスが減る

ここまで読んで、「忘れっぽいのと、整理整頓は関係ないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。

でも、整理整頓で不要なものを減らし、収納を整えると、視覚的な負担が減ってミスが起こりにくくなります。
実際に、ものをなくしてしまったりしたときに、モノが散らかっているのと、片づいているのとでは探すためにかける時間が違ってくるのです。

だから、整理整頓は必要なんです。

そして、忘れっぽい人には整理整頓だけでなく、「失敗を防ぐ工夫=しくみ化」があると失敗が減って、もっと生活しやすくなります。

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