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子育て中の家庭が、安全な環境で暮らしにくいとき

こんな記事を書きました。

すっきり快適な暮らしの前に、 命をまもろう

すっきりした空間をつくる前に、安全な環境を。

でも、それが難しい子育て中の家庭もあるんですよね。

うちもそうでした。

 

生活する意欲を「片づけ」で支える 看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

子育て中の家庭が、安全な環境で暮らしにくいとき

それは保護者が子どもを事故からまもる「安全な環境づくり」をできないときです。

  1. 子どもにとって危険な環境を知らない
  2. いつも緊急事態で安全確保が後回し
  3. いつもの他ことで精一杯で重要視していない

ちなみに私は、

  • 子どもにとって危険な環境について、想像をはたらかせなかった。
  • 産前産後、体調不良で手が回らなかった。
  • 自分の体調や赤ちゃんのお世話など目の前のことで精一杯だった。

これらが、子どもと安全に暮らせない理由。

本当にこれでいいのでしょうか?

 

1.子どもにとって危険な環境を知らない

妊娠して、母子手帳の交付を受けてから、リーフレットなどでいろんな指導を受けます。

健診などの際にも保健センターなどで指導を受けます。

一例を紹介しますね。

子どもの事故防止対策(厚生労働省「健やか親子21」パンフレットより一部抜粋)

<1歳6か月ころ>

1.子どもを1人で家や車に残さない

2.自動車に乗るときは、チャイルドシートを後部座席に取り付けて乗せている

3.浴槽に水をためたままにしない

4.医薬品、化粧品、洗剤などは子どもの手の届かないところに置く

5.タバコや灰皿はいつも手の届かないところに置く

6.ピーナッツやあめ玉などは手の届かないところに置く

7.暖房器具(ストーブ・こたつなど)の熱が直接触れないようにしている

8.ポットや炊飯器は子どもの手の届かないところに置く

9.ベビー用品やおもちゃを購入するとき、デザインよりも安全性を重視している

10.階段に転落防止用の柵を取り付けている

*この資料は、10年以上前のものですが、現在も活用されているものです。

 

興味のあるかたは、おすまいの自治体に問い合わせてみてくださいね。

こちらもチェックしてみてください。(「子どもに安全をプレゼント」PDFが開きます)

2.いつも緊急事態で安全確保が後回し

  • 子どもや自分に持病や障害がある
  • 協力者がいない
  • 誰かからの被害がある

そういう人は、まず病院、自治体、警察などの機関へ。

例えば、病気ですでに通院・入院していたとしても、お困りの方のための支援部署がある病院もあります。

もちろん自治体に相談機関もあります。

 

自分ひとりだけで、つらい状況を抱え込まないでほしいと思います。

3.いつもほかのことで精一杯で重要視していない

保護者が精一杯に取り組んでいる「ほかのこと」が何かにもよりますが。

とにかく、子どもが事故を起こしたら、後悔するのは保護者です。

 

子どもは自分で環境をなかなか変えられない。

助ける必要があります。

もし助けられないときは

もし保護者が助けられないのであれば、第三者の助けを求めるべきです。

私は

  • 時間がない
  • ものが多くて片づけられない
  • 何から手を付けたらいいのかわからない

そういうお悩みにも対応しています。

ぜひご活用くださいね。

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