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もしもの備え・受診セット

年末年始から2月にかけて、この時期はインフルエンザ流行の時期です。

子育て中、在宅ケア中、シニア世代は病院に通うことがよくあります。 うちにも、3歳と小3の子どもがいまして、毎月、ほぼ月1で病院に通っています。  この記事では、医療機関を受診するときに必要なものをまとめた受診セットについてご紹介します。

子どもの受診セット

受診セットの収納棚

うちでは(私は)、子どもたちの受診セットをこんなふうに収納しています。   仕切りスタンドのスペースひとつにつき、1人のセットがあります。 夫にもわかりやすくこどもの顔写真がラベル。   受診時に必要なものは、1冊のお薬手帳カバー(薬局でもらった)にセットしています。

  • 診察券
  • お薬手帳
  • 医療証
  • 保健証

お薬手帳カバーには、あえて「診察券」とラベルを貼りました。「お薬手帳」とラベルを貼ったら、「診察券も必要だけど、診察券はお薬手帳の中に入ってるんだな」と考えることになるので、あえてこのラベルにしています。お薬手帳より歴史の長い診察券のほうがわたしたち親には分かりやすいですから。

奥に置いた、A5の紫のクリアフォルダには、もしも医療費控除を受けるときのための領収証を保管しています。 年末にチェックして必要なければ、ごっそりと処分しています。   そのほかに母子手帳・予防接種手帳なんかも置いていますね。 写真に撮ってみてわかりましたが、小3の子の母子手帳はここになくてもいいです。

親(自分)の受診セットは?

私は夫にもしものことがあって受診させるときは、彼のお薬手帳はどこにあるか知りません。夫もきっとそうです。 お互い、お互いの財布を探し、とりあえず保健証はみつかるでしょう。

お薬手帳を持っていかなければ、調剤薬局で若干支払う金額が高くなります。(*数十円高くなることが多い。) 調剤内容のシールや紙を、後で手帳に貼らなくてはいけなくなります。(*捨ててしまう場合は論外) 家族が病気のときは、お薬手帳の記録より、優先することがあるから、絶対後回しにしてしまいますよね。有事のときに役立つのに。

自分は誰かのお世話の準備ができていても、自分のもしもはいつ起こるかわからない。 気づいてよかった。 気づいたら、即行動です。

ここに、私のお薬手帳も置いておくことにしました。 というか、横によけてありました。

ラベリングしておきました。夫のお薬手帳も同様に。診察券などは財布の中で、それは探そうということになりました。……カバンに財布を入れっぱなしではダメかなー。1人につきひとつ、ジッパーつきの袋に、ざっくりと入れる方法もいいなと思います。

どんなやり方にせよ、頻繁に使うものは、しまいやすく、取り出しやすく。
あまり使わないけど、重要なものは、ありかがすぐにわかるようにしておくことが大切です!

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