「1安全、2忘れない、3楽ちん」忘れっぽい看護師×母の薬収納

 

忙しい人の暮らしと職場を整える
大阪のライフオーガナイザー®、オフィスオーガナイザー®
竹本ひろこです。

 

時間を生み出す片付け・収納のコツをライフオーガナイザー®︎がお伝えする 『片づけ収納ドットコム』でも取り上げられている、薬の収納。

 

今日は私の家の薬の収納について紹介します。

 

私の家族

 

夫婦と小学3年男子、3歳保育園女児の4人暮らしです。
ありがたいことに、継続的に投薬治療を受けている人はいません。
ちなみに私は看護師です。

 

内服薬

 

内服薬はキッチンに置いています。

1.常備薬とサプリメント

キッチンコンロ横の収納棚です。

ここには、サプリメントと屯服薬が入っています。

子どもの解熱剤はいざという時に飲ませたいので、置いています。
使いたいときに、体重換算し、期限をチェックしてから使用しています。
使用不可なら処分しています。

私の頭痛薬は、必要かなと思ったら春頃に病院受診してまとめて処方してもらいます。
毎年入れ替えています。

 

2.臨時処方薬

飲み忘れ(飲ませ忘れ)を防ぐために、トレーに乗せて、キッチンカウンターに置いています。

風邪薬や抗生剤などは、その治療が終わったら処分しています。

 

3.水薬

 

冷蔵庫で保管しています。
うちの場合は、これも臨時処方薬なので、こちらも治療終了とともに処分しています。

 

外用薬など

 

1.坐

 
薬は基本、室温保存(1〜30℃)ですが、キッチンは30℃を超えることもあり、坐薬の一部は溶けやすくなるのでまとめて冷蔵庫に入れています。
こちらも使いたいときに、体重換算し、期限をチェックしてから使用しています。

 

2.〇〇前の塗り薬

冬の間、うちの子は、皮膚乾燥でトラブルを起こしやすいです。
寝る前に思い出したらすぐに塗れるように、寝室に置きます。

 

夏は、外出前に虫除けをスプレーし、虫刺されの薬を携帯したいので、日焼け止めとともに玄関収納に入れています。

 

3.その他外用薬と応急手当用品

 

洗面脱衣室の鏡裏収納に置いています。

小学3年生の息子にも少し届きにくい高いところです。
(息子の自己判断で湿潤療法の絆創膏を友達にあげていたので、注意とともに配置換えをしました。親への相談なしに使用しないように、頑張らないと取れないところです)

ここにある軟膏は、着替えや入浴後のタイミングで塗るので、洗面所を定位置にしました。

傷の応急手当は、いちばんに洗面台やや浴室で傷を洗浄するので、ここに必要なものを置いています。

 

他の人が使わないように、あえてラベルをつけていないところがあります。

子どもが使ってよいところは、ひらがなのラベルです。

ここにある「ぬりぐすり」「からだ」の保湿剤は、冬の間の定位置が寝室のものもあります。

 

 

私が薬の収納で気を付けていること3つ 

   1.薬の保管状態に注意 →安全  

   2.子どもの手の届きにくいところに配置 →安全  

   3.動線を意識 →忘れない・楽ちん  

 

どなたかの参考になれば幸いです。

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

ライフオーガナイザー®、オフィスオーガナイザー®︎ 竹本ひろこ

 

 

 

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