時間の整理①手帳は何のために使うのか

昨年開催していた時間の講座をまたやりたいな、と思っているところです。自分の日々の時間や、人生の目的というか、挑戦したいことは何だろうとか、考えているうちに、そういう思いになり、このようなことを書いています。

毎年秋頃になると、手帳がたくさん店頭に並び始めますよね。今はもうしませんが、たくさん並んだ手帳をチェックして選んだりって楽しいです。

ただ、手帳を選ぶのは楽しいけど、書き続けられないということが多々あります。そういうときは、春先に並ぶ4月はじまりの手帳を見て、「これならできるかも?!」と思ってみたり。

たけもと

整理収納に凝る人がやりがちな5つの失敗(経験済み)」という記事で書いた、「とりあえず買っちゃう」ですね…

手帳が続かない私でしたが、うら若き頃は手帳のダイアリーページまでいっぱいになるほど書き続けていました。

たけもと

当時流行していたプリントシールも貼ってましたけどね

手帳を書かなくなったのは、結婚してからかもしれません。仕事・家事・育児で忙しくなると、毎日やることに追われてしまって、手帳を書くとか、計画する・振り返るとかいう時間は、なかなかとりづらく感じます。時間を見つめ直し、改善していくことの必要性を感じつつも、できない・しないということも多かったですね。

『毎日を流れるようになんとなく過ごす』ということが悪いこととは思いません。ただ、やるべきことややりたいことがたくさんあったり、目標とか挑戦があるなら、時間をうまく使うことはとても重要だと考えています。

私は仕事・家事・育児など、自分がした証のようなものを記録したいと思い、以前はこんな方法で、こなした予定やタスクを把握していました。以前開催していた時間のオーガナイズ講座でも少しご紹介したことがあります。

MEMO

その日のタスク・予定を付箋でカレンダーに貼っておき、終えたら手帳に貼るというものです。

たけもと

家族が見にくいかも?という心配はしてませんでした(夫・息子ゴメン)

結局のところ、この記録方法はフェードアウト。時間のオーガナイズ講座の開催をやめてしまってから、時間に対しての感覚とか意識がゆるくなていたんだと思います。やる気を失い、付箋に書くのが面倒になってきたんです。

予定をこなすだけなら、スケジュールアプリでも、フリーバーチカルでもできるんで、事足りています。時間を見直したいんですよね。今はどうやるか模索中です。

今回はブログを書く時間がとれずここまで。次回に続きます。

たけもと

今気に入って使っている手帳は「アラフォー主婦の2018年買ってよかったもの」で紹介しています

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