どれから手をつければいいかわからない時は

私は学ぶことが好きで、学んだことで自分の成長を実感するのも好きです。

なので「この人から学びたい!」「この人の役に立ちたい!」という思いで動けるアシスタント業が毎日とても楽しいです。

でもね……。
楽しいんですけど、ひとりでは忙殺されてしまうような危機感もあります。
そんな先日の体験と学びをこの記事にまとめたいと思います。

タスクが多くてコントロールできないように思えて焦る

コロナウイルス感染拡大の第2波と言われ、世間の危機感も再び高まっている中、私がアシストさせていただいているさわらぎ寛子先生の「自分を売り出す文章構築アカデミー」の東京会場開催がZoom開催に切り替わりました。

オンライン開催は4月5月で経験済みでしたが、今回は私がブラッシュアップ作成している講座テキストの発送も絡んできてました。

3冊目の出版のこともあるし、どれから手をつけたらいいかわからない状態になってしまいました。

落ち着け私、片づけと同じだ

部屋がぐちゃぐちゃでどこから手をつけたらいいか分からないとき。

ライフオーガナイズという片づけ術では基本的には、「まず『思考の整理』をしましょう」と言っています。

その一方で生活に支障をきたしているような「ごみ屋敷」と例えられるようなケースではそうも言ってられません。

これらを踏まえて、私は大きく分けて2つのアプローチがあると考えています。

アプローチ①緊急性が高いとき

とりあえず毎日使うものを探さなくていいように、生理的欲求を満たすものから救出していく。

災害時には、テレビニュースでも「ただちに命をまもる行動をしてください」とよく聞きます。

趣味の部屋をいくら片づけたところで、死んでしまったらどうしようもない。

だから優先順位をつけて片づけていきます。

食べる・排泄する・寝る・体を清潔にするとかそういう生理的欲求を満たしていきます。これは絶対です。

自分自身の生理的欲求を満たすことから片づけ始めていくことで、体の安定から活気が出て心も安定していくのを実感できるはずです。

その次に、勉強・仕事・趣味・友だち付き合い、さらに社会貢献というふうに満たしていくのが効果的なのかなと思います。

(散らかり度や緊急度が高いときは、片づけ作業を一緒にしてくれる人にお願いしたほうがいいと私は思います。)

今回の私だと、「私がやらなければ先生が困る度」で判断して仕事を進めていきます。

アプローチ②少しは余裕があるとき

命や生活の緊急度が低いときは計画を立てます。

プライベート、学校・仕事などの予定を照らし合わせて、実行可能な計画を立てます。

計画を立てるのが苦手だったら、家族に相談したりライフオーガナイザーに手伝ってもらってスムーズに実行できる段取りをつけるといいと思います。

そこにかけられる時間やお金などのリソースも考えられるといいなと。

どちらにしても、必要なのは「俯瞰力」

俯瞰(ふかん)とは、「高いところから見下ろすこと」です。

近くにありすぎると、全体が見えません。
ちょっと離れて全体を眺めることで、適切に現状が把握できます。

俯瞰するには「全部出す」のも必要でしょう。

見えないものも見えるようにすることがポイントです。

今回の私は、今抱えている仕事の全体像を眺めてみて「スケジュールの調整が必要」という結論に至り、先生に相談し交渉しました。

そのおかげで、自分の仕事の段取りを付けやすくなりました。

それから優先順位をつけて仕事をしています。

私はそんなに常に順調に仕事できるような器ではありませんし、これからもいろいろ試練はつきものでしょう。

自分の仕事をしていく上で、心がけたいと思い記事にまとめました。

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