見失ってはいけない【高齢社会とか保険制度に思うこと】

日本って高齢化が進んでいるって、15年以上前から聞いていました。
学校で習ったから知ってました。

知ってはいたけど、自分ごととして真剣に考えてはおらず。

気づけば、2017年には3人に1人が高齢者という時代になっていました。

(出典)内閣府|平成30年版高齢社会白書(概要版)第1節 高齢化の状況

上のグラフ総人口は棒グラフ、高齢化率は折れ線グラフです。

このグラフを見ると、高齢者は増えていて総人口は減っていくんだと分かります。

海外も注目するほどの大問題

(出典)内閣府|平成30年版高齢社会白書(概要版)第1節 高齢化の状況

日本の高齢化率は、世界でいちばん高く急速に進んでいるので、海外からも動向や対応が注目されています。

一体どうなっていくのでしょう。
日本滅亡?

「健康保険なくなる」が25万ツイート超の反響

「みんなでツイートして、国会に意見を届けよう!」とあります。
問題を考える機会になってすごくいい。

時代に合ったように制度を変えるのって、必要だと思います。

ただ、私にも目の前の小さなことができるはず。
そう思うんです。

医療とか保険制度に頼りすぎてないか?

「健保なくなる」の問題は、そもそも医療機関にかかる前提です。
(出産手当金とかもあるけども)

私たちが病気になったときに使う薬は、効き目も抜群だけど、期待しない副作用もあります。
副作用がひどくなったら、副作用を抑えるためにさらに薬を使って、肝臓や腎臓に負担をかけてしまったり。

えっと、病気を治して、どうしたいんだっけ?

食事・運動・睡眠のような基本的な生活習慣を見直すだけでも、いいことづくめのはず。
医療費負担も軽くなりますし。

保険制度の危機を突破するのも大切だとおもうけど、それと同時にやっておきたいことってあるよね、って思うんです。

後悔しない人生を生きたい

医療や介護の保険制度のことは意見できても決定はできないから、ある程度人任せで成り行き任せにはなっています。

ちょっとよくわからないときや、客観的に見てもらう必要があるときは専門家を頼ります。

でも私の健康は、私がいちばんよく理解して管理できるんです。

私は幸せを感じていたいし、そうしたいと思う人を応援します。

悩みすぎて自分では見つからなかった解決方法も、専門家が客観的にみると案外早く解決できることはよくある話。

ご自宅での看護や介護の環境のことでも、片づけのことでも、ご相談に乗っています。
「ちょっと相談してみようかな」と思ったら、LINEに登録後、お名前を送ってください。
1対1でトークできます。

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