薬キライ度が減った!息子と私の、薬を飲む前にとる方法

薬キライ度が減った?!息子と私の、薬を飲む前にとる方法

今回の病気で息子の成長を感じました。

 

片づけのプロ×看護師の竹本ひろこです。

 

何がって、うちの息子にできることが増えたんです。

薬を自分から飲む

 

息子は小学3年生です。

同じ年齢の子やそれ以下の子でも、できる子は多いかもしれませんが。

 

 

今思えば、私が「私の課題」として、手離そうとしなかったのでした。

 

小学3年生、薬は基本的に苦手。まずくてオエっとなるのです。

 

私がとってきた行動

 

医師にも

  • 水薬は飲めません、粉にしてください(小児用はシロップしかないことも)
  • 粉は飲めません、錠剤にしてください(小児用は粉しかないことも)
  • その薬、まずくて飲めなかったので、他の薬に変えてもらえませんか?

 

薬剤師さんにも

  • 苦い薬ですか?
  • 何で飲んだら苦くないですか?
  • おすすめの飲み方はありますか?

これまでは、母の私が薬剤師さんに聞いてきました。

 

それでも、薬を飲まないから、

  • 子ども用の内服ゼリーを買ってみたり (ゼリーのみ消費しがちで、結局飲まない)
  • オブラートを買ってみたり  (口の中でひっついて、苦い味が出てしまったり)
  • カプセルを買ってみたり  (大きくて飲みにくかったり、小さいと入れるのが大変だったり)
  • 数滴の水と混ぜて、団子状にして、頬の内側に貼り付ける(唾液と一緒に吐き出されることも)
  • グラニュー糖と混ぜる  (味・分量の調節が難しい)
  • なんで飲めないんよ!  (私のイライラ爆発、息子の自信喪失…最悪の展開)
  • 飲まなくてもいいんじゃない?死ななかったらいいか! (諦める)

いろいろしてきましたが、もう卒業します。

 

私がこの荷物を降ろします

 

息子は今もずっと薬は嫌いです。苦い・痛いのは嫌い。

 

それを、どうにかこうにか飲ませようと「私が」頑張っていたのを卒業します。

 

息子は必要性がわかると、頑張って飲むことがわかりました。

 

「看護師×母」の私が内服薬の必要性を説明するのではなく、

「医療従事者×知らない大人」が言うといいみたいです。

 

高熱が出た翌日、クリニックを受診して、錠剤で処方してもらいました。

薬局の受け取りカウンターで、薬剤師さんからの説明を、息子を主として」一緒に聞きました。 

(小さな子も、お話を聞けるなら効果があるかも)

 

息子が困っていないか、逃げ出していないか見守る

 

粒が大きいけど、頑張って1日3回飲んでいます。

嫌がることもなく。飲むときのコツをつかんだようです。

大切な薬なので、確認は必要です。

(監視にならないように、薬の残数をこっそりチェックしています。)

 

私の課題を、私と子どもの課題に変換する。

子どもが課題に取り組むのを見守ったり困ったりするサポートをする。

それは親がいいときもあるし、他の人がいいときもある。

 

 

 

いろいろ学んだ今回の病気でした。

私も成長したかも?   過干渉しないことを頑張ります。

 

読んでくださって、ありがとうございました。

 

オフィスオーガナイザー®/看護師

竹本ひろこ

@大阪府堺市

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