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母性神話はただの「神話」

はりきったバレンタインデーでしたが、いつもの感謝を伝え忘れました…。

 

最近考えていました。

こんなこともあったし。

参考 「あたしおかあさんだから」は、私の毎日だった。ある母親のマンガが話題BuzzFeedNews

 

役割

「男だから泣くな」とか、「女だから料理くらいできないと」とか。

最近、そんなに言われなくなったような気がします。

以前に比べると、男女のジェンダー(社会的性)は、大差なくなってきているように思います。

コミュニティーに属していても、家庭は作らずに1人で生きていく人も増えています。

男だって家事ができないと困るだろうし、女だって仕事がないと困るだろうし。

 

でも、「父親」「母親」というのは、そういう縛り付けがまだまだ多いように思います。

そりゃ、子どもを育てるとか守る役割はもちろんありますが。

参考 「おかあさんだから」育児は母親だけ?歌詞に批判の声も朝日新聞デジタル

「あたしおかあさんだから」は、しばりつけじゃなくて、母の一例で幻想だと思いますが…。

母性

母性神話=女性には、もともと母性本能があって、子どもを産めば自然に愛情が湧き出るもの。

これはただの「神話」です。

「真実の話」ではありません。

 

私は、息子が生まれたとき、感動より辛さが上回りました。

「イタイイタイイタイ」

「怖い怖い怖い」

たけちゃん

正直、感動どころではなかったですね…

それ妄想です

母親とは〇〇であるべき。

  • 母親だから子どもと一緒に家にいるべき
  • 母親はいつも優しくいるべき
  • 母親は自分のことより子どものことを優先させるべき
  • 母親はみんな苦労してるんだから、そんなのは大したことじゃない
  • 母親業に大変なのは、今だけだから、大したことじゃない
  • 母親だから我慢しなさい

そう言われたことってありますか?

自分自身考えてみると、自分の母世代から言われることが多いような気がします。

 

言われてもなかったら、ただの妄想だったりしません?

たとえそう言われたとしても、言われたようにするかしないかは、自分の自由。

 

そういうところから脱していたら、どんな意見も受け入れ流せるはずです。

 

「男は外で仕事、女は家で家事育児」

これは政治的戦略。戦争のあったころのこと。

もっと楽になりましょう

もっと自由に、いろんな母がいていいはずです。

家族の数の分だけ。

 

私は、個人的にこっち派ですけどね…。

https://www.youtube.com/watch?v=IaExCNPBoU4

 

息子に「ちゃんと育てて」「もっと役に立つおかあちゃんがいい!」と言われますが、ピンときません。

その基準は何?

誰かと私を比べているのか?

 

ズボラ母の子は苦労するだろうけど、そのぶん強くなってねと。

そんなことを思いながら、自由に生きたいと改めて思いました。

 

うちの子たちは、春で小4・年中になります。

子どもにお世話が必要な期間を過ぎようとしています。

いや、まだまだかな?

4 COMMENTS

ヨミイレル

初めまして私はたけちゃんの親世代です。私は私のブログに今現在幼児論10本位書いているのです。その中の一つに母性神話論文母性は生まれつきかそうでもないのかあるので、読まれれば参考になると思います。母性神話論文でひくと思います。

返信する
竹本ひろこ

ヨミイレルさん、コメントありがとうございます!
いろんな意見がありますね。参考になります。

ヨミイレル

今の時代三才神話否定論、とかこの母性神話も否定論が多く私は反対意見ですからコメントしても無視が多く、掲載されるのは少ないのです。そこでお礼にと思って次の次に私のブログに書く母性神話パ-ト3の9本書く内の3本を投稿しておきます。
母性神話論文パ-ト1は女性のおしゃべりの件。赤ちゃんを可愛く思えるか、思えないか。女性の第六感の話。
母性神話パ-ト2は女性のヒステリック性のお話。次にこの事は母性神話には書いてありませんが、私の文書のところどころに書いてある赤ちゃんから見た私だけのお母さんの独占欲と今までに合計5つ書いてあります。今回は残りの9件をまとめて書いて見ます。
1つは女性は目ざとく男性はそうでもないのです。たとえば男は目の前の机の上にテレビのリモコンがあるのに、妻にリモコン知らないかと言うと怒られながら目の前にあると言われるのです。男性がなぜ目ざとくないか知りませんけど、女性の目ざとさは赤チャンの周りに危険な物がないか例えば昔なら虫など、現代なら押しピンなど、赤チャンに不幸が及ぶので女性を目ざとくさせていると思われます。最近ではボタン電池の誤飲問題があります。
2つ目の理由は夜泣き問題で夜泣きは何故かしらないけど女の子に多いのです。これは次に自分が母親になった時に、私もその様な行動つまり泣いている赤チャンを長時間抱っこ出来るようにやらさせていると考えます。つまり愛された人は、愛する事が出来るのと同じ原理です。男性に泣いている赤チャンを長時間あゃしながら抱っこしているのはなかなか出来ないと思います。では何故赤ちゃんは夜泣きは必要かと言うのは保育園の昼寝の文書で書いたのですが、読んでいないのためにもう一度書きます。赤チャンはそもそもいつの時代生まれたか、生まれた場所が安全かどうか分からないのです。太古の昔は洞窟で生活していたと考えられ、そうすると夜小動物が出て来て赤チャンを襲ったと考えられます。それでは赤チャンとしては困るので自分の身を守る為に、お母さんに寝てもらったら困るので夜泣きをするのです。俗に明け六つなると夜泣きが止むのは小動物が帰る頃なので、その本能が今も身に付いてと言うのが私の仮説なのです。
3番目の理由は特殊な話で40年ほど前に日本に6つ子が生まれたのです。女性は誰が誰だか見分けるのは女の第6感で出来ると思いますが、男性だと出来ないと思います。従って双子の場合でも赤チャンの時、見極めるのは男性は難しいと思います。

返信する
竹本ひろこ

再度コメントありがとうございます。
私はヨミイレルさんのコメントを承認しただけで、肯定したわけではありません。
「母性神話はただの『神話』」というタイトルも変えるつもりはありません。
いろんな考え方があるな~と思っています。
夫婦共働きが増えていて、保育園を利用している家庭も多い中、「母親がそばにいなければならない」という考えは時代にそぐわないので、否定されてしまうのは仕方がないのかなと感じています。
価値観もライフスタイルも多様化している時代、愛と思いやりの連鎖が続くといいですね。

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