あけまして、2020年の振り返り

息子の冬休みの宿題のタイミングで、私も書初めをしました。

年末、清水寺で行われている「今年の漢字」のイメージで、昨年を振り返りました。

2020年は私の中で「突」でした。

世界中が突然、大惨禍。
コロナパニック(COVIT-19)でした。

私は在宅ワークがメインだったので、仕事での大打撃はほぼありませんでした。

ただ、緊急事態宣言の時期は、子どもが在宅しながら仕事をしていましたので普段と同じようにはいかず。
小学生がいる多くのご家庭と同じような感じかな~と思います。

訪問看護は新入職があったタイミングで、週2日だったのですが1日に減らしました。
継続契約をいただけたので、オンラインアシスタント業務の時間を多くとるようにしました。

さわらぎ寛子先生の3つのオンラインコミュニティー(Facebookグループ)の運営管理を手伝っています。

先生のニーズを嗅ぎつけて、自分から突入したのです。

「たけちゃんアシスト」誕生までの道のり

さわらぎ先生が2月頃だったか、「やまけんさんってすごいよね~」とどこかでつぶやいていたのをきっかけに、山田研太さんの発信をフォローするようになりました。
(昔、経営塾っていうのをやってた話はけっこうあとで知りました。)

にわかファンですが、どんどんハマって、「BARやまけん」というオンライン飲み会に恐る恐る参加しました。(突入2

その流れで、「天プロ」というプログラムに飛び込みました。(突入3
楽しそうだし、やってみて得たいことがあったからです。

ある出会いで変わり始めた「自分の価値」に対する考え

「天プロ」では、24時間自由にチャットのやり取りがあるんですが、絶えず「自分で考えること」をすすめられます。主体的に自分で決める。

「合宿」にも参加しました。

from 佐竹潤子 on Vimeo.

天プロのグループコンサルでは、突破のポイントも突き付けられました。

「天プロ1期」が終わる頃に、シェアされた「天プロで発酵されたまとめ」のようなもののおかげで、突然私の頭の中はアレコレの考え・経験・感覚がつながって、シナプスが発火しまくりのスパーク状態に陥りました。

2020年は、いろんな人に壁打ちしてもらったおかげで、ビジネス以前の「思考と感情の癖の矯正」と「自分の見直し」が必要だと気付かされました。

さわらぎ 寛子先生の3つのFacebookグループで私はお手伝いをしています。
 
私も受講した「自分を売り出す文章構築アカデミー」では、グループワークがあり、先生だけでなくいろんなジャンルの人からアイデアやフィードバックをもらえています!
 
ただ、行動してるようでできていない私。前進していく受講生さんを見て、「私ってなんだか同じようなところを行ったり来たりしすぎじゃないかな?」と思ったりもしていました。
 
 
やまけん(山田 研太)さんの「天プロ」では24時間自由に飛び交うネタ、本気のグループコンサル、気まぐれの講義やBARトークで、メンバーとの差分がわかり、私の損してるところも魅力も指摘され、少しずつ自覚。
 
発信や対話で「問い」を与えてくれる人たちは、違和感に気づかない私に、試行錯誤と内省の機会を与えてくれました。私がもつ「違和感」の理由がやっと分かりました。
 
さらに、惹きつけられる面白いコンテンツに熱狂し、集中し、それを多くの人にシェアしたいと思ってついつい行動してしまう自分に改めて気づきました。「熱狂」が私のキーワードです。
 
イケてるかどうかはさておき、Twitterプロフィールを変えました。
 
アウトプットしたいことが山積みです。頭の中も片づけて大掃除していこう!

2020年12月29日のFacebook投稿より

時間軸が前後しますが、9月には天プロで出会ったノト・ヨーコさんのプログラムに参加し、これまでの「痩せられない自分」から抜き出ました。(突破)

毎度おすすめ投稿、恐縮ですが③
 
2020年は「今度こそ痩せたい!」を生まれて初めて手放すことができました。
 
私にはずっと痩せ願望がありましたが、サプリやジムでもキャベツダイエットみたいなのも続かない人生でした。
失敗慣れしてます。
 
それに、ダイエットひとつとっても、ファスティング・姿勢矯正など、いろんなメソッドがあり、専門家の言うこともバラバラ過ぎて、どれの誰を選んだらいいのか、もはや分かりません!!
 
夏からは「引っ張ってくれそう度」よりも「なんか変で面白い度」が高い人についていくことにしました。
 
私が彼女のプログラムに参加した動機。
「体型変化」よりも「どうやってサービスをつくってるのか」に興味があり、知りたかったってことのほうが強かった気がします。
 
いろんな事象の真理を追求したくなる、癖が強い人です。
めちゃくちゃ面白いことをひらめいて、それについて真剣に実証に取り組まれています。

私は彼女のプログラムに参加して、「ずっと実現したかったことができた喜び」「自分で自分をコントロールできる感覚」「参加者さんの変化による刺激」「体と向き合う機会」「知覚を磨く必要性や効果の気づき」を得ました。
 
言われた通りにやると、体重は見た目や数値でわかるほど体が変わりました。(私の場合は参加前に比べたらマイナス5kgくらい。)
ただ、家族と一緒にお鍋を囲みたいし、佐賀牛(ふるさと納税)も食べたいし、「体が太る食事」は「心も豊かになる」こともあって。
 
3回目くらいまでのファスティングでは、体重減少後のリバウンドが怖かったです。
今では、「太る選択」も許容しつつ、「リバウンドを最小限に抑えるポイント」を意識しています。
 
体重推移をグラフで見たら、ガタガタなんです。
「この変化は維持できない」「身体によくない」とか言う人もいるかもしれないけど、私からすると「そんなのオッパッピー」です。
 
「私は今、この美味しいものを食べるために、ファスティングしてる!」
何度もファスティングやる覚悟と安心感があるからこんな感じになってます。
 
体型が半年くらい維持できてからシェアしようかなと思ってたんですが、私は間違いなく「自分を変える」ことができて「自分をコントロールできている感じ」を味わいました。
 
Yoko Clavellina Noto ヨーコさんとの出会いに感謝します!
 
 
とは言え、2021年以降、私に会ったとき「え?そんなに痩せてないし、逆に太ってない??」って思われることがあるかもしれません。
そのときの私は「ふくよかな自分を味わっている」ってことですので、もしお会いできたときは「安心感が出てきたね」とお声かけくださると喜びます。

2020年12月30日のFacebook投稿より

「ここだ!」と感じたところに飛び込めた。
「突」でいろんな発見・変化が起こり、好転していった1年でした。

コロナは本当に大変ですけども……。
「コロナがこう来たらこう行く!」って、そのときにやりたいこと、必要なことをやっていきます。

続いて、2021年のテーマは「覚」でいくと決めました。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

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