2/23(土)「仕事の書類整理術セミナー」 開催決定

時間の整理④理想の時間の使い方をするために

時間の整理①手帳は何のために使うのか 時間の整理②ビジョンマップで思考を俯瞰する 時間の整理③仕事の方向性を見つける思考の整理

この記事は「時間の整理①手帳は何のために使うのか」から続いている、時間と思考の整理です。長くなってきましたね。

たけもと

たけもと

お付き合いくださる方、いつもありがとうございます

さて、前回の続き。理想の時間の使い方を、紙に書き出して整理してみます。

マインドマップで使う時間を描いてみる

一昨日、田中佐江子さんにシェアしていただいたマル秘情報から、またアイデアがわいてきたので、それも描き加え……。

たけもと

前回「時間の整理③仕事の方向性を見つける思考の整理 」でマンダラチャートを使って書き出してみたので、マインドマップにまとめやすかったです

マインドマップの良いところは、枝でキーワード(思考)のつながりが分かるところ。あとイメージも入れやすいところです。たとえカラフルじゃなくても、です。

ただ、枝があまり出なくなり、他のことに興味が移ったので、そちらも図で描いています。「1日はこんなスケジュールで動きたいな」、「1週間はこんなスケジュールで活動したいな」「理想はこんな割合だな」というのを図で表しました。

たけもと

もはやマインドマップではないでしょうが、「私の思考が見える」1枚になりました

私がマインドマップで分けたのは、次のような感じです。

①仕事の時間
  • オーガナイザーとして
  • ナースでオーガナイザーとして

 ②学びの時間

  • 思考
  • 思いやり
  • コミュニケーション

③ 自分だけの楽しみの時間

  • 趣味
  • 自分磨き(美容・ファッション・健康)

④家族との時間

  • 楽しみ
  • 役割

理想の時間の使い方をするために

基本のタイムスケジュールとウィークリースケジュールは決まりました。でも、毎日24時間のスケジュールは不規則な気がします。多少融通がきくことがあると、ついつい「こうしよう」とぼんやり思い浮かべた1日のスケジュールから逸脱します。

達成したい目標に到達するためにはどうしたらいいんでしょう?

ライフオーガナイズの基本に戻ろう

ライフオーガナイズは思考の整理から始める片づけ術です。これまでに日々のぼんやりとした方向性や理想のタイムスケジュールは見えてきましたが、具体的な目標と計画がまだできていませんので、そこを探っていきます。

それと同時に、現状を把握することが必要です。時間の場合は見えないので視覚化する必要があります。

たけもと

実際できるのかどうか、どれくらい実現可能なのかは知っておきたいです

時間の視覚化で現状を把握する

人は、目に見えるものを整理できるようにならなければ、目に見えないものは整理できない、と私は思っています。整理できるようになるためには、見えない時間を目に見える形に変換することが重要。
だから1日のタイムログを一度つけることをおすすめします。朝起きてから夜寝るまで、自分がいつ、何をしているのか、時間と行動をすべて書き出してみるのです。

鈴木尚子(2018年)「私が変わる、家族が変わる時間術」p.27より引用

タイムログのすすめ

というわけで、1日でもいいから一度とってみましょう。ムダな時間とか、時間の過ごし方のクセとか、予定通りにいかないパターンが見えてくるかもしれません。

私が今回、時間を見直そうと思ったきっかけは、講座を作っているということもあります。そして、植木希恵さんの「人生を豊かにするライフログ」のシリーズ記事を読んだのも大きな動機づけです。

参考 「人生を豊かにするライフログ」はじめにきらぼし学舎 参考 「人生を豊かにするライフログ」1月レポートきらぼし学舎 参考 「人生を豊かにするライフログ」思考のログきらぼし学舎

おわりに

タイムログをとって時間の整理の効果を再確認したら、またご報告させていただきます。

たけもと

これにて、時間の整理シリーズ一旦終了です。お付き合いありがとうございました

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