2019年1月20日(木)仕事の書類整理術セミナー@心斎橋

「積読(つんどく)」を防ぐために(2) 置く場所がポイント

知識にしておきたい情報を取り込む。

なかなかできないこともあります。

生活する意欲を「片づけ」で支える 看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

情報収集が好きで、読書も好きです。

主に実用書ばかり読むので、読書といえるのかどうかは、さておき…(;’∀’)

「積読」というモヤモヤ

「積読」状態。

そうしている自分。そうせざるを得ない状況。

なんだか嫌になりませんか?

 

私は月に2回図書館に通いつつ、気が向いたら本を購入します。

なので、常に読みたい本がある状態です。

 

昨日の記事『「積読(つんどく)」を防ぐために(1)図書館を利用したり

「積読(つんどく)」を防ぐために(1)図書館を利用したり

期限つきのプレッシャーと読みたい衝動

図書館で借りた本は期限があります。大変な人気の本で、予約待ちが1年以上かかることもあります。

「人気だから読んでおきたい」という動機なら、買わずに借ります。

 

で、借りた本、期限までに読めなかったときに、返却して、また予約することもあります。

でも、また予約待ちだったりするわけです。

 

そういうときは、置き場所がポイントです。

どこに置くかがポイント

忘れないように、紙に書いて壁に貼ったり、手帳に付箋を貼ったりしますよね。

そんな感じで目に留まるようにします。

 

ちょっと一息つくときに手を伸ばせる場所に本を置いておきます。

食事の合間にダイニングテーブルに置いたり。

最近は、枕元(安眠にはよくないという説も)。

文庫本なら、カバンの中で電車移動時間に。(あまり電車移動のない生活ですが)

「どこに置いたら忘れるか」からも学習

置き場所を意識してみたけど、ついつい手に取れなかったときは、タイミングや置き場所が自分に合っていなかったのかも。

置く場所の周りの状況もポイント

参考 学校へ忘れていかないように、目につくようにしたい。その前にやること仕事をしてても、思春期の子供がいても、 片付けのことで悩みたくないあなたへ

たくさんのものが周りにあったら せっかく目立たせようと思っても 他のものにまぎれてしまって目立ちません。

こちらの記事を読んで、激しく納得。

置いた本が目に留まるようにするには、周りの状況が大切。

昨年のママ向け講座前にひとり演習中

これでも、「見よう・探そう」だと分かるけど、通りがかっただけでは、

「あ、本だね。並べてあるね」でスルーしてしまいます。

まとめ・積読を減らす方法(2)

  • 置き場所を工夫する。
  • 忘れない・手に取りやすい場所に置いてみる。
  • 認識しやすくしてみる。

たけもと

「今日も読めなかった」と落ち込むより、「どうやったら読めるようになるか」「そもそも重要か」を考えてみたほうがいい!

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