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「積読(つんどく)」を防ぐために(2) 置く場所がポイント

知識にしておきたい情報を取り込む。

なかなかできないこともあります。

 

看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

 

情報収集が好きで、読書も好きです。

主に実用書ばかり読むので、読書といえるのかどうかは、さておき…(;’∀’)

 

「積読」というモヤモヤ

「積読」状態。

そうしている自分。

そうせざるを得ない状況。

なんだか嫌になりませんか?

 

私は月に2回図書館に通いつつ、気が向いたら本を購入します。

なので、常に読みたい本がある状態です。

 

昨日の記事はこちら

「積読(つんどく)」を防ぐために(1)図書館を利用したり

期限つきのプレッシャーと読みたい衝動

 

図書館で借りた本は期限があります。大変な人気の本で、予約待ちが1年以上かかることもあります。

「人気だから読んでおきたい」という動機なら、買わずに借ります。

 

で、借りた本、期限までに読めなかったときに、返却して、また予約することもあります。

でも、また予約待ちだったりするわけです。

 

そういうときは、置き場所がポイントです。

 

 

どこに置くかがポイント

 

忘れないように、紙に書いて壁に貼ったり、手帳に付箋を貼ったりしますよね。

そんな感じで目に留まるようにします。

 

ちょっと一息つくときに手を伸ばせる場所に本を置いておきます。

食事の合間にダイニングテーブルに置いたり。

最近は、枕元(安眠にはよくないという説も)。

文庫本なら、カバンの中で電車移動時間に。(あまり電車移動のない生活ですが)

 

「どこに置いたら忘れるか」からも学習

置き場所を意識してみたけど、ついつい手に取れなかったときは、タイミングや置き場所が自分に合っていなかったのかも。

 

置く場所の周りの状況もポイント (2018.01.24追記)

こちらの記事を読んで、激しく納得。

置いた本が目に留まるようにするには、周りの状況が大切。

たくさんのものが周りにあったら せっかく目立たせようと思っても 他のものにまぎれてしまって目立ちません。片づけサポーター山元ともこさん

昨年のママ向け講座前にひとり演習中

これでも、「見よう・探そう」だと分かるけど、通りがかっただけでは、

「あ、本だね。並べてあるね」でスルーしてしまいます。

 

まとめ・積読を減らす方法(2)

  • 置き場所を工夫する。
  • 忘れない・手に取りやすい場所に置いてみる。
  • 認識しやすくしてみる。(2018.01.24追記)

「今日も読めなかった」と落ち込むより、「どうやったら読めるようになるか」「そもそも重要か」を考えてみたほうが建設的です。

 

 

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ご覧いただき、ありがとうございます。

ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー®/看護師

竹本ひろこ

@大阪府堺市

 

 

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