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(画像注意) 実家の片づけ -トイレと洗面所-

2018年、今年のお盆休み前半は西宮市にある実家に2泊しました。

実家は、とにかく物量が多いんです…(;’∀’)

 

生活する意欲を「片づけ」で支える 看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

今回は3時間かけて、実家のトイレを『掃除』しました。

3時間もかかったのは、サッシの歪みと格闘し、窓を外したりしていたからですε-(´∀`; )

ここから、実家のトイレの画像が出てきます。
美しくはないリアル画像に、ご注意くださいね。

 実家の片づけ -トイレと洗面所-

実家の情報

  • 実家は築60年以上の戸建てです。
    阪神淡路大震災で一部損壊被害を受けながらも、まだ建っている状態をキープしています。
  • もともとは1階建てのトイレは男女別の便器がありましたが、2階部分を増築したときにリフォームして、洋式便器と洗面台になりました。
    トイレと洗面所は、アコーディオンカーテンで仕切っています。
  • 「断捨離」の走りに、「捨てろ」「捨てろ」と母に迫って以来、片づけに拒否感のある母(もともと片づけは苦手)

問題点

  • 洗面台の下が整理できていない
  • 片づけや掃除ができていない(便器のみ掃除している状態)

ストックへのアプローチ

小さなスペースですが魔窟です。

何があるのか、わからない状態。ほこりもかぶってます。

 

こうなるのも想像はつきます。

買い物から帰ったら、『とりあえず置く』からです。

汗をかいて(あるいは寒い中)、「ハァハァ…」と帰宅する母(70歳目前)。

熱波の中では、死活問題。荷物なんか早く置いて、水分摂って涼むべきです。

 

ここにあったストックは、多くても2~3個かぶっている程度でしたから、大丈夫。

使い切れるでしょう。

 

ほこりを取って洗って、

  • 「これだけあったよ」
  • 「これは少なくなった容器に詰め替えておくからね」

と母に知らせました。

母は、「体がしんどい」「面倒くさがり」ですが、記憶力はいいんです^^

重複したストックは、ただ見えてないから忘れていただけなんだと思いました。

配置をガラッと変えてしまうと、混乱することが多いので、片づけの印象が悪くなります。

  • 見えるようにする
  • 使う場所にまとめる
  • 取り出しやすくする

これらを重視して、配置しました。

「捨てられない」

消臭スプレーとトイレ掃除洗剤は、同じ用途のものを2つ使いかけの状態で置いてありました。

母に確認して、トイレ掃除洗剤は、1つ引き取りました。

捨てるのはもったいないから、捨てられないのですが、もらってもらえるなら…ね。

「途中で違うのを使い始めたから…」

ハンドソープをもらってきて、そっちを使い始めちゃったという…。

もらいものあるあるですね。

そして、もちろん詰め替え用もある。

 

母には使い方をアドバイスしました。

「この容器のほうが安定して使いやすいから、これがなくなったら中身を詰め替えて、こっちの容器は捨ててね。次は、この詰め替え用を使って。それがなくなったら、次を買うんやで」

そのとおりにするかはわかりません。

ちょっとした対抗意識もあるでしょうしねぇ^^

「使えるから取っておきたい」

赤いボックスには衛生用品などが入っていました。

便座カバーや大量のビニール袋も(;’∀’)

(トイレットペーパー入れではなかった!)

 

便座カバーはもう使っていなかったので、

母に「これどうする?」(雑巾にするかな?)と聞くと「もう捨てるわ」と。

母なりの基準です。

 

ビニール袋は、レジ袋をリサイクルしようと丸めたもののほかに、買ったものもありました。

レジ袋は、キッチンにも大量にあります。

「こんなに使い切れないし、買ったものが200枚以上あるから(!)、そっちを使おう」

これは、捨ててもらいました。

捨てる=悪い気がして、ひとりじゃ決断できないこと、ありますよね!

 

ボックスの中は、半分以下になりました。

中身が取り出しにくくなったので、かさ上げのためにとりあえずトイレットペーパーを詰めました^^

この辺のものは隠したい母に、おすすめの収納グッズはこれだったんですけど、今回購入には至らず。

こだわり?歯磨き関連アイテム

歯磨きには、ひとりひとりのこだわりが出ませんか?

歯ブラシはコレ、歯磨き剤はコレと、ひとりで数種類使い分けたり。

歯間用ブラシやデンタルフロスもあわせると、種類も数も多くなります。

実家は4人暮らしなので、やはりそれなりに。

ここは収納アイテムを外して掃除しました。

元に戻して、使う人別に配置。

家族のうち2人は旅行中でしたので、ここもガラッと変更せず。

カーテンを使うという選択

あちこち掃除していると、カーテンの汚れにも気づきました。

『掃除』をしないで済むように、カーテンを使わないことを提案してみました。

却下されたので、洗濯^^

 

カーテンを使いたい理由というのが、窓の見た目でした。

トイレの壁は、養生もせずにペンキを塗ったようです(親族による)。

茶色の木の窓枠も老朽化が激しく、サッシの滑りが悪いです(;’∀’)

 

いろいろ相談しましたが、母の意向に沿って、「とりあえずできることを」と、拭き掃除しました。

 

母の感想

スッキリした。

要らんもん、けっこうあったな。

以上です^^

さっそく、眼鏡を置いちゃってますが、そういう家だから。

そういう家だけど、気分よく暮らしてほしい。

また地震がおこったとき、ものにつぶされるなんてことがないように、私ができることをやっていきたいと思います。

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