11/21(水)・12/13(木)仕事の書類整理術セミナー
12/3(月)泉北まるしぇに出展します

時短をかなえる 冷蔵庫収納 ・その3(野菜室)

時短をかなえる 冷蔵庫収納

時短をかなえる冷蔵庫収納・その2(冷凍庫)

今回は、うちの冷蔵庫の野菜室です。

冷凍室のようにスライド2段式になっています。

上の段

小さい野菜・果物、デリケートなものを入れています。

下の段

美的にこだわりなし。自分が使いやすい収納です

定位置を決める

もともと内部は、手前と奥で二つに仕切られていました。

そこへほかの場所で使わなくなった保存容器などを入れています。(大きなものは米用容器)

掃除しやすいように、新聞や紙袋を敷いています。

汚れたら、適当に取り換えます。

 

野菜室下段  

お米とドリンクボトルの間は、臨時スペース。

大根や小松菜など、行き場を失いがちなものが入ります。

生ものは冷蔵庫へ収納!というマイルール

手前の仕切りのほうは、2Lペットボトルがちょうど収まるように設計されていました。

そこへ、この方と同じようにお米も入れています。

 

うちはマンションで、キッチンは真夏は30度を超えます。

なので、「常温保存」「冷暗所」を心がけると、あちこちに移動させなければならなくなります。

それが面倒だし、忘れるので、生ものは冷蔵庫に入れています。

 

お米は特に、特に気を付けています。

密閉したふうの保存容器で、虫を育ててしまった経験がありますから…(;’∀’)

 

私が散らかりにくくできるポイント

  1. 自分が納得した定位置を決める
    理由が意味不明だと忘れるので、続きません。
    「タテの野菜はタテ。でも収まらないからコレはヨコ。」
    そんなふうに納得していることもあり、ラベルなしでも忘れません。
  2. かんたんに続けられるようにする
    ビジュアルにこだわると、全崩壊します。
    こだわらないと決めることで、私は続けやすいです。
  3. 重ねない一目瞭然で、食べ忘れをふせぐ
    食材が循環していく様子が、自分の「できている」自信につながります。
    このやり方があっていると感じられて、出す・使う・戻すの片づけを毎日続けられます。

 

あなたの冷蔵庫はいかがですか?

使いやすいでしょうか?

 

時短がすべてではありませんが、毎日のご機嫌は、冷蔵庫内にもあるかもしれません。

時短をかなえる 冷蔵庫収納

時短をかなえる冷蔵庫収納・その2(冷凍庫)

ご覧いただき、ありがとうございます。

看護師×片づけのプロ

竹本ひろこ

@大阪府堺市

 

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