2019年1月20日(木)仕事の書類整理術セミナー@心斎橋

「すぐ」っていつよ?!

病棟には8年ほど勤めました。

生活する意欲を「片づけ」で支える 片づけ環境調整ナース 竹本ひろこです。

 

今日は、看護師時代から信じていることをお話したいと思います。

「すぐ」っていつよ?!

相手の気持ちは?

病棟看護師は、入院中の患者様の看護を行うわけですが、1日の勤務でいろんなことを頼まれます。

直接的なケアだけでなく、質問だったり、何かの手配だったり。

 

私はマルチタスクがあるときは、優先順位を決めてから、とりかかります。

そういうときは、依頼された相手に伝わるようにして、返答するようにしています。

 

「〇分後に、ここへ伺います」

「○○の用事が終わったら、とりかかります」

というふうに。

 

「すぐ行きます」

「あとでやります」

って言っちゃうの、思いやりが足りないって思います。

 

待つ身になってみては?

患者様にとっては、入院ってそんなに清々しく心地よい生活じゃないと思うんです。

たいがい、ケガや病気の治療のためだったりするし、喜ばしい出産だったとしても、入院ってかなり大変なことです。

人生に1~2度あるかないかのイベントだったり。

 

私は、出産で入院したときに待たされました。

「今日、また骨盤ケアしましょう」

と助産師さんに言われて、いつベッドに来られるか、待っていました。

待っても待っても、助産師さんは結局、その日に現れなかった。

 

忙しくて約束ができなくなったら、それを伝えてほしいと思います。

相手を待たせる時間を作ってはいけない

私は、相手にどれだけ待たせるか見通しをつけることが、大切だと思います。

そうしたら、相手は、どうやって・いつまで待っていたらできるかわかるでしょう?

安心できると思うんです。

具体的な時間を伝える

だから私は、具体的な時間を伝えるようにしています。

ほんとうは、「いつできるかわからないけど、適当に待ってくださいね」と言いたい。

でも、自分がそうされると困ります。

 

自分がしてほしいように具体的な時間を伝えるようにしています。

細かいって思われるかもしれないけど、私はそうしています。

あなたは、けっこうゆとりをもって待てるタイプですか?

コメントする

error: Content is protected !!