すっきり快適な暮らしの前に、命をまもろう

片付けのプロ×看護師 竹本ひろこです。

 

 

私にできることを模索中。

 

 

昨日、こんな記事を書きました。

 

 

大前提は、そこで暮らす人が自立して、快適に生活できる環境です。

 

 

自宅でヘルスケアを受ける人にとっての快適、ゴールって何でしょうか?

 

 

医療・介護のほか、子育ても含め、自宅でヘルスケアを「受ける側」の目的は、

  • 住み慣れたまち・家で安心して過ごす
  • 苦痛が和らぐ
  • 快適に過ごす
  • 自立あるいは機能の回復・維持

 

このようなことがあげられます。

 

 

これらを実現させるには、まず安全確保が第一だと、私は考えます。

 

 

 

 

 

自宅の危険ってなに?

 

次のようなことは、危険です。

 

  • 歩いて踏む床の上にモノがある
  • 危険なモノが、危険察知しにくい人の、手の届くところにある
  • 危険察知しにくい人が、ひとりで危険な場所に立ち入ることができる(キッチン・浴室・屋外など)
  • 落ちると危険なモノが、高いところにある
  • 体に負担をかけるような配置をしている
  • かなり不衛生な環境

 

 

どうしたら安全なの?

 

  • 歩くところにものを置かない
  • 危険なものは手の届かないところへしまう
  • 事故の可能性がある場所へひとりで立ち入らないように工夫する(鍵をつける、ベルをつける)
  • 重いものは下のほうへ置く
    高いところに置きたいなら、軽いものにする
  • 体に負担がかかりにくいような配置にする(よく使うものを取り出しにくいところに置かない)
  • 食品管理、汚物の管理をする
    掃除をする

 

 

あたり前のことに思えますが、けっこう難しいことがよくあります。

 

 

 

明日は、それができない状況を子育て環境を例にとって、考えてみましょう。

 

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

オフィスオーガナイザー®/看護師 竹本ひろこ

@大阪府堺市

 

 

 

 

 

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