【訪問・講座】年内はリピーター様、2020年からのご新規様の予約受付中!≫

【片づけ大賞2019プロ部門】ファイナリストの発表を紹介します

ライフオーガナイザーという職業柄、片づけのイベントにはよく行きます!
9月7日は東京・品川まで、片づけ大賞2019コンテストを見に行ってきました。

めっちゃ楽しかったです!

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

この記事では、片づけ大賞2019プロ部門のファイナリスト8人の発表内容に、私の感想をまじえつつご紹介しています。
「片づけ大賞ってナニ?」という方は、まとめをご覧ください!
≫イベントのまとめ

では、プロ部門のファイナリストの発表内容を紹介します!

片づけ大賞2019プロ部門 ファイナリストの発表内容

グランプリ:小堀愛生(こぼりめぐみ)さん

片づけ現場:お子さん2人とご夫婦の4人暮らしのご自宅

家事シェアを促すため、お母さんだけでなく、ご家族で一緒に片づけ作業をされました。
当時3歳だった長女・のんちゃんは、「片づけができた」という体験でやる気もスキルもUP!
率先しておうちの片づけをするようになったんです。
≫小堀愛生さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

今はもう5歳になるのんちゃん。
今では家族を集めて片づけ講座を開くようになったそうです!

準グランプリ:金子利佳(かねこりか)さん

片づけ現場:お子さん2人とお父さんの3人暮らしのご自宅

「 『ミッキーさんの人生は片づけるためにあるんじゃない』と言われました「やりたいことをやり尽くすために片づけるんだ」というクライアントのミッキーさん。
金子さんは、ミッキーさんの「片づけスイッチ」を見つけて、無理なく片づけ続けられるように関わっていました。
≫ 金子利佳さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

ミッキーさんが眼鏡を着けているときはスイッチON!
眼鏡をはずしたら「疲れた、片づけやめる」のサインでスイッチを切り替え……素敵なアイデアですね^^

審査員特別賞:小川典美(おがわのりみ)さん

片づけ現場:お寺の納経所(のうきょうしょ:御朱印を記したりするところ)

お寺の中のスモールオフィスの片づけ事例。
職員さんは「お金を払って片づけてもらうなんて…今のままでも仕事できるし」と思っていたとのこと。
実際に片づけてみると、仕事の効率UPだけでなく参拝者さんとの距離も近づいたと実感されそうです。
≫小川典美さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

しっかり売上もUPしたとのこと!
まさにオフィスオーガナイズ

  審査員特別賞:菅原まき子 (すがわらまきこ)さん

片づけ現場:新婚夫婦とご主人のお父さんの3人暮らし予定のご自宅

お母さんがなくなってから、時がとまっていたおうちを片づけ、グリーフケアとなった事例。(グリーフケア:近しい人の死の悲しみを乗り越える支援)

菅原さんご自身、身内のご不幸もあり、クライアントさんを見て前進したそうです。
また、片づけによりクライアントのご主人にもいい変化があったそうです。
≫菅原まき子さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

クライアントさんとお互いにいい影響をし合ってるのが素敵でした。

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

今回、受賞はされなかった次の4名の皆さんも輝いていました!
「自宅の片づけ現場を見せたくない」というクライアントさんが多いので、片づけ大賞に応募するという時点でけっこうハードルが高いんですよね……。
そんな中でファイナリストにノミネートされるのは、とても名誉なことです! (いつか私も……!)

阿部静子(あべしずこ)さん

片づけ現場:76歳女性の1人暮らしのご自宅

クライアントはシニア女性。
健康状態の変化に対応しつつ、褒めながら関わられました。
クライアントさんは生き生きと趣味を楽しんでいる様子。
阿部静子さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

アナウンサー歴27年の阿部さん、パワフルなプレゼンテーションでした。

森川貴子(もりかわたかこ)さん

片づけ現場:ご夫婦とお子さんでお住まいのご自宅

片づけ講座やサポートを22回も受けて、自分で片づけることを目指したクライアントさん。
その熱意と関係性がすごいです。
≫森川貴子さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

森川さんご自身も片づけが苦手だったことから、「迷ってもいい」という考えでサポートしていたのが印象的でした。

ヤマモトアキコさん

片づけ現場:ご夫婦とお子さん二人のご自宅

ヒアリングで、心のゆとりと時間のゆとりが必要でそのカギはキッチンだと気づいたヤマモトさん。
登壇されたクライアントさん・ご主人もとても嬉しそうに話されていました。
≫ヤマモトアキコさんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

キッチンを整えたら、帰宅後の家事時間が短くなり、就寝前1時間のフリータイムが生まれました。
帰宅後の1時間は大きい!

 萩美規子(はぎみきこ)さん

片づけ現場:定年前のご夫婦2人暮らしのご自宅

片づけの会話の中で、ご主人のことを想うクライアントさんに気づいた萩さん。
作業工程を変更したり、ご主人のものを大切に扱うなど、ご夫婦のモチベーションを保ちつつ、働きかけた結果、夫婦関係にも変化が出ました。
≫萩美規子さんホームページ

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

片づけられるようになるまで、片づけは苦行だと思っていた萩さん。
「楽しくおしゃべりしながらいつの間にか片づく」とシニア世代の片づけ問題に取り組まれます。

何があっても片づけ続けなければならないなら、どうやって片づける?誰と片づける?

閉会式で「片づけ続けないといけない」と話す小松易さん。

人生で何度かの転機には、大がかりな片づけがやってきます。
引越しや別れがセットのことも多々あります。

大がかりな片づけは、終わらせることもできますが、不意にやってくることもあるんです。
この片づけを「どうやって」「誰と」片づけるかによって、その後の生活やその後の片づけが変わります。

https://ht-organizer.com/wp-content/uploads/2019/07/C61ED14B-9A2A-4BDA-8954-1851D7392525.jpeg
たけちゃん

私はこれからも片づけのノウハウを共有していきたいし、片づけのプロと片づけるという選択肢もあるよって発信していきたいです。
ぜひほかの部門のレポートもご覧ください。
≫まとめ
≫一般部門
≫こども部門

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です