kurasso記事更新しました「無駄遣いをなくす!財布の整理収納7つのルール」

片づいていないとダメ!という思い込みの鎖

いろんな片づけの本やブログを読んでいると、同じように整えられない自分に落ち込んだりしませんか?

生活する意欲を「片づけ」で支える 看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

片づいてないとダメ!という思い込みの鎖

片づいていないとダメだ。そんなふうに思っていませんか?

そういう私も以前は、整然と片づいた状態が善で正解。散らかった状態は悪だと思っていました。

この写真は、ライフオーガナイザーがうちに来る前につい断捨離した後。

忙しくていつも自分のことは後回しで、私のクローゼットに乱れがあらわれていたころ。

そんなふうに思っていました。

悪いのは誰だろう

当時は、家が片づかないのは、子どもがモノを欲しがったり、私の時間を奪ったりするからだ。

家が片づかないのは、夫が協力してくれなくて、私ばかりが家事をやってるからだ。私ばっかり!

私が片づけられないのは、私がダメだからだ。私にできないんだ。

正直なところそう思っていました。

いろんなことが絡み合って家族関係も最悪、悩みもピークのころでした。

いい悪いじゃなくて、合う合わないの問題

子どものせい、夫のせい、私のせいで片づけられない。そんなふうに思って苦しんでいました。

でも、これは思い込みだったんですよね。

一度、自分と家とものを見つめなおして整理収納するとわかります。

片づけられない現象は、もの・空間・時間・行動のきっかけなどで改善したり補えるものなんです。

たけもと

ライフオーガナイズのやり方は、見つめなおす・調査することから始まるから、考える面倒は避けては通れません。
思考を整理していくから、リバウンドしにくい・自分に合った整え方がわかるというものです

オリジナルの答えを見つけよう

ライフオーガナイズのやり方で整理収納に取り組むと、自分や家族に環境が合っていないだけだったということに気づきますよ。

テーブルの上に何もものがないのが、わが家に合っているのか。

テーブルの上にいつも使うものがスタンバイしているのが、わが家に合っているのか。

どちらが心地いいと感じるのか。

ワークスペースだと、何もデスクにない状態から作業開始するのが気分がいいのか。

すぐに作業に取り掛かれるように、デスクに作業途中のものが出しっぱなしのほうが、効率よく作業できるのか。

気分がいいのベストなのか、効率がいいのがベストなのか。

 

人それぞれです。

整然と整えられた状態が正解ではなく、その空間を使う人の目的が達成しやすいほうが正解

私はそう思います。

一緒にあなたオリジナルの答えを探してみませんか?

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自分を縛りつける鎖の外し方

私の経験談からですが……

  • 自分の大切なものは何かということをはっきりさせる
  • ほかの人の意見を聞く
  • やりたいことにトライしてみる

ということをすると、自分の思い込みに気づきます。

他人は他人、自分は自分。

そう思っててもついつい、うらやんじゃいますけどね。

自分にちょうどいいベストの状態に誇りを持ちましょうよ!

たけもと

こんな散らかりの状態も、子どもの遊びの時間ととらえればベスト!

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