夫の年賀状づくりが嫌なのは、意外な理由だった

毎年この時期、夫の年賀状を準備するのが嫌。
夫側の親戚じゃなくて、職場の人への年賀状のことだ。

なぜか知らないけど、年賀状づくりには毎年トラブルがある。
ソフトの住所録が消えてしまってたり、印刷がズレたり。

なぜ私が夫の年賀状までつくるようになったんだろう……。
「たぶん私がやってあげよか?」って言ったんだろうな……。

夫の職場の人、出しても10人以下なんだけど、面倒なんだよなー。


「週末にやるからあの表出しといてやー」と私。
夫の職場では、毎年親切に住所録と喪中だとか一覧表をくれる。
(個人情報やん)
それを夫が私に渡す。

年賀状を作ってあげても、夫は『おう』くらいで、特に私に礼はない。


「これって、年賀状出しませんとかできへんの?」と私は言った。
「それは言いづらいな……。とりあえず次は(喪)にしとくわ」と夫は困ったような表情で答えた。

そんなことをやってたら、関係ない子どもについつい大きな声が出てる。

「お皿さげてや!」
「暴れるんやったら外に行きーや!」


あーこれはあかんなぁ。
ハッキリしとかないと。


「来年はもう私書かへんよ」
そう言うつもりが

「2021年はもう私書かへんよ」
と口から出た。

夫も
「いいよ、分かった」
ということになった。

結局今年は、社長と専務だけ出すことにした。
「社長とかに出さなかったらさすがにまずいやろ」
 


親戚には安否確認のような感じで年賀状を送ってはいるが、会える人やネットで繋がってる人は卒業させてもらってる。

親戚のぶんもあるので、プリントパックで注文したら、すんなりと年賀状づくりは終わった。

親戚の名前を見ていたら、「どうしてるかな?」「会いたいな」「年賀状になんて書こうかな」って頭に浮かんだ。

今日みたいな感じならすぐ終わるのに、やっぱり夫の職場の人への年賀状づくりは嫌。
何でなんだろうなー。


考えて行き着いた答えは、夫が子どもの写真入りの年賀状はやめてって言うからだった。

私はうちの子を見てほしいんだわ。
元気にやってるよーって。

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