目標設定が苦手でもやっておきたい2つのこと

毎日無理しがちな人の思考の整理2ステップ【年末年始に】」を書いた後、2019年の振り返りをして力尽きようとしてます。

さて、私も多くの人と同じように、年末年始に目標を立てます。
何のための目標かと言うと、目的に到達するためです。

でも、ちゃんと振り返って評価して、軌道修正して、ということができているかと言うとそうでもなくて。
そうすると今回の失敗を、今後に活かしきれてない抜けがでてきます。

やまけんさんのnoteを読んで、
「これは基本に戻ってやったほうがいいな」
「せっかくだからいろんな人から教わったことを集めてアウトプットしておこう」

そう思ったので、この記事にまとめてみます。

達成目標を設定する2+1ステップ

1.振り返る

毎日無理しがちな人の思考の整理2ステップ【年末年始に】」で書きましたが、事実と考察・感情を分けて書くことがポイントです。

2.人生を俯瞰してみる

現時点でやりたいこと、達成したいことは私にも当然あります。
でもそうではなく、もっと広い視野で自分の人生全体を見渡します。

略系表」や「人生曲線グラフ」を使って可視化するとよさそうです。
略系表はリー・ヤマネ・清実先生の講座で入手できます。

俯瞰すると、人生100年時代の戦略が立てられそうな気がします。

(3.目的・目標・日々の行動を決める)

この3つ目を( )にしたのは、 「人によっていろいろだな」と思って。

この記事のタイトルも「目標設定が苦手でもやっておきたい2つのこと」なんです。
目標設定が苦手な人は、この3つ目が難しいのではないでしょうか。

目標は立てるのが目的ではありません。
達成するための目印です。

目的と目標って似た言葉でわかりにくいので、簡単に書いておきます。

メモ
・目的=最終的に実現しよう、到達しようとして目指すもの
・目標=目的を達成するために設けた目印

山登りにたとえると分かりやすいです。

  • 目的「あの山の頂上に立つ」
  • 目標「10時までに五合目まで登る」
  • 行動目標「30分ごとに休憩して体調・天候・現在地を確認する」

無理せず目標達成していくには

やまけんさんのnoteには、

無意識に現実化されやすい分野が本当の強み

ドラッカーが勧めた方法ー年末年始に目標設定したあとに、「本当の強み」を知るためにやった方がいいこと | やまけん(山田研太)/プロデューサー

と書かれています。

逆説的に言うと、

  • 自分の強み分野以外のことをする
  • もっと効率よく動きたい
  • 目標を達成していくのが好き

という人は、ぜひステップ3までやってみるといいのではないかと思います。
そうでない人は、やらなくてもいいんじゃないかと思ったりもして。

こちらも参考にして。
≫「新年の目標を達成できる人、できない人」(さわらぎ寛子さんメルマガ)

まとめると

  • 振り返りと俯瞰が大事
  • 自然に達成できていることは、自分の強みだから生かしていこう。
    そのためにも振り返りは大事。(やまけんさんのnote)より。
  • 目標立てるなら評価しやすいのが大事。

私も来年の目標をいくつか立てる前に、また人生を俯瞰してみます。
力尽きたので、ひと休み・ふた休み……。

では、今日からも明日からも、よい1年をお過ごしください。

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