義実家の布団事情

令和最初のお正月も過ぎ、平常運転になりました。

例年お正月は、義実家と実家を行き来しています。
今年は、泊まる布団があるかどうかが心配されていました。

私の実家はリフォームで、住人の母と弟家族は仮住まいで生活中なのです。

帰省時の布団

結局、私の実家には十分な布団がありましたし、昭和中期の家から今どきのマンションに引っ越ししていたので温かかったです。

その一方、夫の実家には「布団があるよ」と言われていました。
どうやら私が置いて行った布団があるとかで。

ですが寝心地は最悪。

私が置いて行った布団は、昭和の布団。
とっても分厚くて重い布団だったのです。

無いと寒いし、かぶると重くて寝苦しい……。

「邪魔だし重かったですね。長いこと置いてしまってすみません。」

「良い布団だからもったいないけど、打ち直しも1万円くらいかかるもんね。」

「それならもっと軽い布団買えますもんね。」


こんなやりとりの後、その布団を持ち帰り処分することにしました。

実家には忘れてしまった自分のモノがある

実家には母が溜め込んだモノだけでなく、私のモノもありました。
母が取っておいたのか、私が取っておいたのかは分かりませんが、上の写真は母から渡されました。

母はもう要らないってことです。

そういえば昨年も、夫が実家に置いていたものの話をしてました。
≫荷物だけが残った…巣だった子どものものはどうする?

実家の片づけ、子どもが自分のモノを点検する必要もあるようです。

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