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「3人姉弟のおもちゃで洗濯物が干せない」Y様【サポートの様子】

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たけもと

モニターとしてブログ掲載にご協力いただきましたので、ご紹介します。

お客様のご紹介

2017年6月に、 環境整備サポートを体験していただいたYさまです。

Y様について
  • 30代女性 (利き脳は左右脳)
  • 職業は看護師(育児休業中)
  • お住まいは、高石市の一戸建て(3LDK+屋根裏部屋)
  • ご主人、娘さん(小1)、息子さん(3歳、0歳)の5人家族
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たけちゃん

まずはお話を聞いて、理想と現状のギャップをはっきりさせて、道すじや手順を決めていきます。

Y様のお悩み

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Yさま

片づけられない…!

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たけちゃん

この一言にお悩みが凝縮されてると思います……!

育児休業中というと、私の場合、四六時中育児に追われ、隙間時間に食べる・寝る…もままならず、なかなか片づける時間も気力もわかなかったです。

楽に片づけられるような整理収納は忙しい親の味方になります。
でもそうじゃなかったら、片づけがしんどくて、散らかってしまったり、散らかった現状にイライラして、気が休まらなかったり。

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たけちゃん

おうちで過ごす時間が断然長くなるから、自分が心地いい空間にしたいと思うのは当然のことです。

Y様のご希望

2階のプレイルーム。
床の上にはおもちゃも砂も落ちています。

お子さんたちもあまりこの部屋では、遊ばなくなっていたそう。
おうちではリビングで遊ぶことが多いようです。

そして、奥の吐き出し窓はベランダにつながっていて、ベランダで洗濯物を干すにも歩きにくくて苦労しているとのことでした。

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たけちゃん

Y様のご希望はこの2点

  • この部屋をいずれ子ども部屋にしたい
  • 洗濯物をベランダに干すからスムーズに通りたい

今回のゴール

おもちゃを整理して、窓(ベランダ)への洗濯干しの動線を確保する。

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たけちゃん

では、実作業に入ります!

環境整備サポート:実作業

分ける

ライフオーガナイズの教科書に沿って、まずは分けるところから始めます。

ライフオーガナイズの教科書

赤ちゃんのおもちゃは、要不要の判断はY様が。
小学生の娘さんのおもちゃは、本人に聞いてみることにして、分けていきます。

この分ける作業の合間にも、授乳をしたり、おむつを替えたり、寝かしつけたり、あやしたり…と育児は待ったなし。

お持ちのカゴで、カテゴリーごとに分けました。

配置する

私、ひとりでできる範囲でやっていきます。

声をかけながら床の砂を掃除。
使い勝手に合わせて、収納を考えてものを配置。

赤ちゃんのお世話が終わったYさまに、ご確認いただきました。

AFTER ベランダへの通り道ができました

学校から帰宅した娘さんが「わお!」と、さっそく遊んでいます。

砂遊びセットは屋外へ出されました。
「室内に砂はあかんな」という結論に至ったそうです^^

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たけちゃん

実作業が終わったら、Yさまに維持管理のポイントをお伝えしました

おもちゃの片づけを楽にする2つのポイント

おもちゃは、収まる量にすること定位置に収納すること。
これがおもちゃの片づけを楽にするポイントです。

収まる量

おじいちゃんおばあちゃんや親族からの贈り物やお祝い、外食にいけばおまけ、お店にいけば景品。
おもちゃは油断するとどんどん増えます。

「どんな基準でおもちゃを持つのか」を家族で話し合うのもいい方法です。

また、「収まる」というのも、その家のスペースでも、考え方でも違います。
飾って収めるという方法も好みであれば、アリですし。

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たけちゃん

ちなみにわが家では、収納スペースから溢れたら、時間をとって整理することにしています。

定位置に収納する

「決まった場所に戻す」は片づけの基本です。
その決まった位置は、後片づけしやすい場所がベストですが、誰にとって片づけしやすくするかは、子どものおもちゃ収納のカギです。

乳児なら保護者が片づけやすい場所を定位置にしておき、いずれは子どもが片づけやすい場所に移動させると楽です。

出しやすさより、片づけやすさを優先させたほうが、うまくいきます。
片づけにも遊び心を含ませると、後片づけさえも楽しくなります。

  • 磁石でくっつく
  • かごを狙って投げ入れる (⋆おもちゃによります)
  • パズル形式で片づける

最後に

基本的に、お客様と一緒に作業していますが、お客様が赤ちゃんのお世話で席を外しているときは、私だけでできる範囲で作業しています。
ご自宅向けのサービスはこちらをご覧ください。

個人のお客様ケア提供者依存 暮らしの質UP「おうちの片づけ」

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