「クローゼットがパンパン」「服が捨てられない」悩みがなくなるクローゼットの整理術

女の人は、昔からいろんな役を担ってきました。

娘・母・妻・職業人・一人の女性…。

それぞれのシーンにふさわしいファッションがつきものです。

だからと言って、「いいな」と思うものをどんどん買い込んでいては、クローゼットはすぐにパンパンになってしまいます。

たけちゃん
たけちゃん

今回は私の、ためこまないクローゼットの整理術をご紹介します。

ためこまないクローゼット整理のために気をつけるポイントはたったひとつです。

服の入り口と出口をはっきりさせておく

どんな想いで買うのか。基準があれば無駄な買い物はしなくなる。

やみくもに欲しいものを買うと失敗します。

これは、多くのファッションアドバイザーが言うように、自分の「好き・似合う・使える」がマッチするものを選ぶといいようです。

まず自分の服をよく見てみること。

どんなスタイルの服が多いのか。

どの服をよく着て、買ったのにずっと着ていない服はどれなのか。

着ていない服は、どこが気に入らなくて着ていないのかを知るために、試着します。

ダメ出しをしないと「好き」「いいな」の感覚はけっこう強く残って、また同じようなものを買ってしまって結局着ないことがあるからです。

ファッションからなりたい自分像や生き方まで考えられるこの本はおすすめです。

ただし、本はあくまでも一般論。

万人向けなので、ひとりひとりにはあてはまらないことも多々あります。

自分に合ったアドバイスを受けたいなら、マンツーマンでファッションのプロのアドバイスを受けるのがいちばんだと私は思っています。

特に、「似合う」という感覚は自分ではわかりにくかったので、私はプロにアドバイスを受けたことがあります。

たけちゃん

プロにアドバイスを受けると迷いが減りました!

私は、肌の色が黄黒いので、オレンジが全く似合いません。(この服はレンタルです。)

肩幅が広くて寸胴なのと、顔の印象やキャラからも、フリルが全く似合いません。

買うときに除外したほうがいいものが分かると、無駄な買い物も減ります。

手放し方まで決めておかなくては、服はたまる一方です。

服は食べ物と違って、賞味期限が不明確。

「サイズが合わなくても、また痩せる(太る)かもしれない……と思って手放せない」というのはよく聞く話です。

手放す基準を決めておくと、「服は多いのに着る服がない!」とならないはず。

私は、季節が変わるときと、新しい服がほしいときに見直します。

私の基準は、「来シーズンもまた着たいか」です。

  • 2~3年ごとや季節ごとに手放すのか、着用回数で手放すのか。
  • 1着買ったら1着手放すのか。

自分のルールを決めておくといいんじゃないかなと思います。

手放す基準を決めたら、手放す手順も決めておきます。

ゴミとして処分したり、資源回収に出したり。

捨てるのが苦手で少しでも売れると安心する私は、リサイクルショップに持ち込むことが多いです。

クローゼットにリサイクル用のバッグ(紫の袋)を掛けていて、そこに放り込みます。

着ない服は隠れますから、毎日の服選びもしやすくなります。

服をリサイクルに出すときは、リサイクル用のバッグをもって出かけるだけ。

回収してもらえなさそうなものは、ごみとして処分するか、掃除用の布として使う。

捨てるのが苦手でも、段階的に処分したり、自分が気持ちよく手放せるところをみつけておくと、ためこみにくくなります。

手放し先は次のサイトにたくさん載っています。

参考 手放し先リスト片づけ収納ドットコム

私は、ユニクロの回収ボックスセカンドストリート、ジャンブルストアメルカリを、よく利用しています。

おわりに

入り口と出口が決まっていることで服が循環し、「服がたくさんあるのに着られる服がない!」なんていうことがなくなります。

クローゼットがスッキリしたら、維持しやすい収納方法を選んでみるのがおすすめです。

ズボラでも元に戻せるクローゼット収納 (L型ウォークインの全貌)

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