判断力は整理でも強化できる

月日の流れは速いですね。

たけもと

私は今年で40歳になります
父は他界しており、母は70歳になります

歳とったなぁ…と思います。

たけもと

美容はもちろん気になるけど、それだけじゃなくて。
年々風邪をひきやすくなったり、疲れがとれにくかったりと、自分の健康も年々気になっています…

60歳以上の人は特に、健康に気をつかう人が多いです。
その割合、87.2%!-株式会社ネオマーケティングより

当然のことだと思います。

たけもと

整理収納や片づけって、脳の健康維持にも効果的なんですよ
今日は脳トレ。判断力についてのお話です

整理で判断力を鍛えましょう

整理とは

整理というのはものの要・不要を判断すること。

この判断を繰り返すことで、判断力が向上します。

判断力とは

判断力は、「ものごとを決定する力」でもあり、自分の状況を判断したり、集中してものごとに取り組んだり、という複雑なものです。

ものを同じ分類でまとめたり、ものの状態や形をとらえたりというのも判断力です。

判断力は、整理で鍛えられます。

たけもと

脳の前頭葉という部位が活発に働きます

前頭葉の働きが衰えると、適切な判断ができなくなってくることがあります。

よく会う近所の人の顔を忘れたり、お金を払わずに商品をもってお店から出たり、ということになってしまいます。

病院勤務の時は、認知症状で持ち物の管理ができずにためこんでしまう方も見てきました。

整理する前の条件

  • 判断力がある
  • 体力がある

たけもと

自分が主体で自分のものを整理するのがポイントです

サクサク進める整理のコツ

ものの循環を意識していないと、年を重ねるごとに、ものはどんどん増えていきます。

大量のものの要・不要を判断するのは、とっても疲れることです。

ものに全く執着しない人なら、すぐ済むかもしれませんが、そうではありません。

サクサクっと気軽に整理するための手順とコツをご紹介していきます。

決める

まず、整理する場所・ものを決めます。

1人で整理するときは、一度にかける時間は15~30分くらいがおすすめです。

財布やバッグ、引き出し1段など小さいスペースから始めるのがおすすめです。

たけもと

あまり長時間やると疲れて二度とやりたくなくなるので、一気に整理したいときはお手伝いを頼みましょう

分ける

「まだ使える」「いつか使うかも」「高かった」「使い切っていない」「思い出がある」

そんな理由で捨てられないものも多くはありませんか?

たけもと

私も捨てるのが苦手です

そんなときは、モノ別・人別・ジャンル別にひたすら分けるだけ。

要るとか要らないとかは、その時点では無視して、ひたすら分けるだけです。

減らす

モノ別・人別・ジャンル別に分けた後、その中から「好き・要る・大事・よく使う……」そういうものを選んでいきます。

その一方、不用品はさっぱり処分です。

捨てるのではなく手放すほうが、気が楽だと思います。

不用品はリサイクルショップに持ち込むと、客観的なものの価値が分かり、愕然とすることもあります。

たけもと

「高かったあのコート、100円?!」と……そんなもんです

「好きとも言えず、不要とも言えず迷うわ~」という行き先迷子の品が出てきたら、それは一時保管してはいかがでしょう。

一時保管品は後日見直すことが肝心です。

時がたてば、「アレやっぱり使うわ!」と必要になったり、「こんなのあったっけ?もう要らないな……」と手放せるようになったり、行き先が決まっていきます。

おわりに

整理というと、「捨てる」「捨てないといけない」と思うとなかなか取り掛かれませんが、判断力のトレーニングと考えて、挑戦してみてはいかがでしょう。

ものが減らなくても、判断力は鍛えられますし、どれくらいのものが身の回りにあるか確認してみる機会にしてもいいのではないでしょうか?

不要なもの・床置きのものが減ると、ものの出し入れや移動がしやすくなり、災害時のトラブルも減ります。

無理せずやってみませんか?

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