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子どものおもちゃが飽和状態!祖父母が子どもにおもちゃを買い与える件について、私の結論

生活する意欲を「片づけ」で支える 看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

今日は義父と子どもの話を少し。

子どものおもちゃって増えますよね

うちは、大きなおもちゃを買ってあげるのは、クリスマスや誕生日だけです。

金銭的事情から。

それでももう8歳・3歳の子どもたちには、おもちゃがいっぱいです。

 

ですが、祖父母は…。

お菓子、ガチャガチャ、¥1,000くらいの子どもの心をつかむおもちゃ…、そういったものをを会うたびに、買ってあげちゃっています。

 

欲しがるし、うるさいし、買うと喜ぶと祖父母も嬉しいし。

 

でもね、そしたら、うちは、おもちゃが飽和状態になりがち。

おもちゃを大切にしにくい…。

「捨てられない性分=モノを大切にしている」ということでもないんですよね。

うちの子のおもちゃに関しては。

 

これを繰り返すと、義父にとっても結構な出費だし、義父に意見したこともあります。

自分の子どもじゃないからな

全責任が自分にかからないし、たまに会うだけだもんな。と義父。

息子と少し似てる顔で甘えてくると、可愛いのでしょうね。

 

子育て中だった義父は、仕事が忙しくて、夜帰宅すると幼い息子(夫)に「知らない人が家に入ってきた」と泣かれたことがあるのだそう。

自分の子どもと十分に触れ合えなかった思い。

それを、孫で取り戻そうとしているのかもしれません。

子育てを終えて、「寄ってきてくれるのは、今のうち」って、知ってるんでしょうね。

義父の楽しみのひとつ

自分の子にできなかったことを、孫に…。

そんなふうに考えると、おもちゃを買い与えるのは、義父の楽しみのひとつなのでしょう。

 

ときどき、そのおもちゃを整理して、手離す練習をしてるのが、うちの子どもたち^^;

 

義父はゲームセンターでも、わりと気前がいい。

義父の獲る系のゲーム攻略術がスゴイ。

この大きなぬいぐるみは、クレーンゲームで義父が獲ったモノ。

他にも戦利品があります。

*隣のミニオンはハッピーセットのおまけです。

おまけも増える

もったいない。

義父のお金も。

いずれ処分されるであろうおもちゃも。

そう感じています。

 

もったいないけど、人間関係とか、心に残る体験って大切だと思います。

(お金やモノが人間関係に及ぼす悪影響もあるとは思いますが)

それぞれの価値観

これも自分の価値観ですよね。

義父も 子どもも 自分も 大切にして暮らしていきたいと思います。

欲張りかな?

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