2019年1月20日(木)仕事の書類整理術セミナー@心斎橋

母性神話はただの「神話」

はりきったバレンタインデーでしたが、いつもの感謝を伝え忘れました…。

生活する意欲を「片づけ」で支える 看護師×片づけのプロ 竹本ひろこです。

 

最近考えていました。

こんなこともあったし。

参考 「あたしおかあさんだから」は、私の毎日だった。ある母親のマンガが話題BuzzFeedNews

 

役割

「男だから泣くな」とか、「女だから料理くらいできないと」とか。

最近、そんなに言われなくなったような気がします。

以前に比べると、男女のジェンダー(社会的性)は、大差なくなってきているように思います。

コミュニティーに属していても、家庭は作らずに1人で生きていく人も増えています。

男だって家事ができないと困るだろうし、女だって仕事がないと困るだろうし。

 

でも、「父親」「母親」というのは、そういう縛り付けがまだまだ多いように思います。

そりゃ、子どもを育てるとか守る役割はもちろんありますが。

参考 「おかあさんだから」育児は母親だけ?歌詞に批判の声も朝日新聞デジタル

「あたしおかあさんだから」は、しばりつけじゃなくて、母の一例で幻想だと思いますが…。

母性

母性神話=女性には、もともと母性本能があって、子どもを産めば自然に愛情が湧き出るもの。

これはただの「神話」です。

「真実の話」ではありません。

 

私は、息子が生まれたとき、感動より辛さが上回りました。

「イタイイタイイタイ」

「怖い怖い怖い」

たけもと

正直、感動どころではなかったですね…

それ妄想です

母親とは〇〇であるべき。

  • 母親だから子どもと一緒に家にいるべき
  • 母親はいつも優しくいるべき
  • 母親は自分のことより子どものことを優先させるべき
  • 母親はみんな苦労してるんだから、そんなのは大したことじゃない
  • 母親業に大変なのは、今だけだから、大したことじゃない
  • 母親だから我慢しなさい

そう言われたことってありますか?

自分自身考えてみると、自分の母世代から言われることが多いような気がします。

 

言われてもなかったら、ただの妄想だったりしません?

たとえそう言われたとしても、言われたようにするかしないかは、自分の自由。

 

そういうところから脱していたら、どんな意見も受け入れ流せるはずです。

 

「男は外で仕事、女は家で家事育児」

これは政治的戦略。戦争のあったころのこと。

もっと楽になりましょう

もっと自由に、いろんな母がいていいはずです。

家族の数の分だけ。

 

私は、個人的にこっち派ですけどね…。

 

息子に「ちゃんと育てて」「もっと役に立つおかあちゃんがいい!」と言われますが、ピンときません。

その基準は何?

誰かと私を比べているのか?

 

ズボラ母の子は苦労するだろうけど、そのぶん強くなってねと。

そんなことを思いながら、自由に生きたいと改めて思いました。

 

うちの子たちは、春で小4・年中になります。

子どもにお世話が必要な期間を過ぎようとしています。

いや、まだまだかな?

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