捨てられないときは、用途を変更してみる

これなんだと思いますか?

IKEA

IKEA APTITLIG ¥999

 

 

 

 

 

 

 

まな板ですね。

 

パンを作るために購入したものです。

 

今から4年前の秋、娘の妊娠中、産前休業中は、息子とよくパン作りをしていました。

 

 

片づけのプロ×看護師 竹本ひろこです。

 

 

妹が生まれる、どきどきして、家族関係はギクシャクしていました。

 

当時4歳の息子と、何か一緒にできる楽しいことを見つけたい。

今しかできないかもしれない。

 

そう思い、遊び感覚でパンを作ることにしました。

 

 

 

その名残りがこちらです。

もうパンづくりをする時間は避けないし、ドライイーストで作るたびにパン屋さんのパンを買ったほうがコスパがいいとは感じていたこと。

(手作りはプライスレスの価値はあるのですが、そこに今は興味が薄くて)

 

手離そうかな、どこかで転用できたらいいなと思っていたら、ここがぴったりでした。

 

古びて、デザインも、あまり好きでない電子レンジの風貌。

私の視線には、まずまな板の木目が目に入るので、古びた風貌は、あまり気にならなくなりました。

(ダイニングから見ると、気になるかもしれません。)

 

 

 

基本、自然乾燥派なので、水切り台としても活躍。

 

(凸凹のふちは、できたら吹きたくないタイプの私。)

 

または、レンジで温めた残り物を載せて、朝食のセッティング。

 

ずぼらな性分がありありと…。

 

不要品を処分しないで、他にうまく転用できたというのは、私としては達成感があります。

 

 

少なくとも、電子レンジが壊れるまでは、お付き合いします。

 

 

うまくいくと嬉しいですね。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

オフィスオーガナイザー® 竹本ひろこ

 

シェアする

コメントする