医療介護で働く皆様へ

医療介護で働く人を応援

ヘルスケアチームオーガナイザー

ヘルスケアチームオーガナイザーHealthcare Team Organizer)という造語を一部略し、
社名をHTオーガナイザーとしました。

 

私が考える、ヘルスケアチームとは、医療介護職の人。誰かのヘルスケアに関わっている人。

最小単位で考えたら、家族やご近所づきあいがそうなのかもしれません。

自助・互助。

お互いの健康を気遣えば、それはヘルスケアチームになるでしょう。

 

オーガナイザーというのは、オーガナイズする者のことですね。

オーガナイズという言葉は、英語ですが、収納する、組織する、調整する、適正化する、計画して準備するなど、さまざまな意味があります。

 

お客様に寄り添いながら、快適な毎日へのお手伝いをしたいという想いがあります。

 

医療介護で働く人を応援

誰かを支える人には、支えが必要

医療や介護の現場って、やりがいはあるんですよ!

私は人が大好きなので、誰かの生活の深いところに接することができる看護の仕事は大好きです。

でも、それと同等以上にキツイのも現実…。

労働環境の3Kって昔の言葉?

「汚い・危険・キツイ」

看護師の場合は、こんな感じです。

汚いー血液、排せつ物

危険ー感染症、暴言・暴力(症状によることも)、医療機器

キツイー勤務体制、体力、運動量、腰痛、PC入力、責任の重さ、特定行為*、容体急変、看取り、クレーム、委員会・研究業務の負担、各種報告書で残業、希望部署で働けない、友だちや家族と休みが合わない…

 

汚い・危険は承知の上。

「汚いのが嫌だから看護師になるのは無理」という人も多いはず。

看護師免許をもっていても、リスクの少ない看護教員やコールセンターナースに転職すれば、ある程度避けられます。

ただ…まだまだ出てくる「キツイ」。

そこに、「看護師×ライフオーガナイザーの竹本ひろこ」が関わります。

 

「キツイ」を解消したり、やわらげたりする方法を一緒に見つけて、医療介護で働く人が本業に集中できる、

  • 自宅環境
  • 時間の使い方
  • 人間理解、物事の受け入れ方など心の持ちよう

を調整するお手伝いをさせていただきたいと思っています。

自分が何かあったとき、安心して暮らしたい。そんな社会に生きていたい。

私にはそんな夢があり、その安心のひとつが、「質の高い医療介護を受けられる社会」なのです。

これは、私だけの願いではないはずです。

その想いで、活動しています。

 

私は、まずは医療介護の現場で働く方々に向けて、自分・自宅・時間という生活基盤を整える
楽になる・強くなる、かんたんな片づけが手に入るライフオーガナイズをお届けしたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

HTオーガナイザー代表 竹本ひろこ

 

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