書類整理術セミナー3/25(月)残席5
SOHOビジネス整理術認定講座(基礎編)3/27(水)残席3

コンセプト

なぜ看護師が整理収納なのか

療養者を支える

自宅に退院できない人に出会いました。住宅改修できれば、在宅独居生活も可能だったんですが、住宅改修できませんでした。それは退院後の自分では管理しきれないほどの量のもので自宅が占められていたからです。

現在は、モノはいつでも買えます。買いに行けない場合は自宅まで運んでくれます。その一方、いつでも手放せるとは限りません。頼めば不用品を回収してくれます。でもなかなか手放せませんし、回収を頼めません。それは、モノに対する思い入れがあるからではないかと思います。

在宅ケア導入時、住宅改修というのが必要になることがあります。手すりやスロープで日常生活動作を安全にサポートするためです。安全な日常生活動作は、住宅改修だけで確保されるものではありません。空間とものの配置、生活習慣行動に大きく関わってきます。

家族介護者を支える

認知症状のある入院患者さまに出会いました。私物と備品の区別ができなかったり、タンスに汚れものを隠してしまったり、ということがありました。自尊心を気づ付けないように配慮しつつ、信頼関係を保ちつつ、ご家族と協力しながら定期的にものを整理して病床環境整備に努めました。

「看護師ってすごいね」なんて言われたりしますが、本当にすごいのは家族介護者だと私は思っています。先の見通しの立たないことも多く、緊急コールがいつ鳴るかわからないようなストレス状態で毎日過ごされています。

職業人を支える

医療介護・保健福祉分野では、生命・健康・生活など人のデリケートな部分に関わっています。モンスター・ペアレンツというのは保育園や学校だけでなく似たようなことがケアの現場でも起こっています。また、制度上の限界や昨今の新制度に振り回されることも多いです。日々、やりがいとストレスが大きく、心身ともに消耗する現場でもあります。療養者本人とその家族を支えるためには不可欠な人材です。療養の場やバックヤードなどの現場の物品管理・整理収納・動線におけるストレスを減らすことで、ラクで効率の良いケア提供につながります。またこの取り組み(5S活動)を通して、チームとしての働きも向上すると考えています。

在宅ケアはどんどん進められています。ずっと自宅で安心して生活するために、またケア提供がスムーズにできるよう、私は整理収納を通して地域ケアをサポートしたいと考えています。

看護師による安心のサポート

見た目が美しい収納でなく、安全・ラク・効率を重視した看護師ならではの整理収納サポートです。

気持ちもラクになります!

考え方や心のモヤモヤをじっくりうかがいます。

私も片づけができなくて、何度やっても元通り散らかって……ということを繰り返してきました。
そしてライフオーガナイザーを自宅に呼んだ2013年。

そうです、私も元・クラアントなんです。
家に来てもらうのは勇気がいるけど、一緒に解決方法を考えてくれるのが本当にうれしかったんです。

運動障害や精神疾患がある方もご利用ください!

ひとりひとりの「安全・ラク・効率」を重視しています。うつなどの精神疾患(陰性症状)がある方には、成果を実感しやすい順序で進めます。「できた」を少しずつ積み重ねていきましょう!できなくても大丈夫。ベストな方法を一緒に見つけます。

継続して訪問します!

整理収納サポートがいったん終了しても、継続してご利用いただけます。毎月看護師が訪問し、定位置にもどしたり、増えたものの仕分けをします。離れて暮らすお子様に、ご様子を報告することもできます。

看護師による整理収納サポート

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