LINE無料相談 受付中です ≫

「ひと手間」が助けてくれた

おかずの作り置き、使い終わったガスコンロの拭き掃除、入浴後の保湿。

ちょっと面倒ですが「ひと手間」かけると、後が楽だし安心です。

とは言っても、やり続けるのが大変なのはなぜなんでしょう。

「やり続けないと効果がないから」
「『ひと手間』の負担が大きくてメリットを感じないから」
そんな理由で、私はおかずのつくり置きを今はあまりしていません。

でも、整理収納ではたった1度だけで済む「ひと手間」があるんです。

ラベリング」です。

「ラベリング」とは、何が収納されているかがわかるように「目印」をつけることです。

自分で決めたルールに従って、「目印」となるラベルをつけます。
文字や色だとか、絵や写真だったり。

おしゃれなラベルも売られていますが、私は「コレでよかった!」と自信を持っています。

それを実感したのが、お風呂に替えのパンツを忘れたとき。

「うわー!パンツ忘れた……」とボヤいたら、当時4歳児だった娘が取りに行ってくれたのです。

頼んでもないのに。
すっぽんぽんなのに。

小走りで脱衣所に戻り、「はい」と、パンツを差し出してくれました。

「誰にでもわかる」は、おしゃれではないかもしれません。

でもストレスがなくなる上に、家族とのコミュニケーションが生まれることを考えたら、私には「おしゃれラベル」より「手描きイラストラベル」が最適でした。

絵に自信がない私は、娘の収納ラベルにイラストを描いたとき、娘に「これ何の絵かわかる?」と質問しました。

これも「ひと手間」です。

予備情報があれば、多少へたっぴなイラストでも心配ないはず。

ここまでの話は、私の成功事例です。
誰もが同じことをしてうまくいくわけではありません。

ただ、「目印」として機能させるラベリングにもコツがあります。
次の3つです。

ラベリングが「目印」となる条件

  1. 見やすい
  2. わかりやすい
  3. ラベルと中身が一致している

①と②は年代や普段の暮らしで人それぞれです。
ご自身やご家族、またはホームヘルパーなどの支援者がわかれば大丈夫です。

③は、当然と言えば当然です。
でも、片づけが苦手だった頃の私はラベルと中身が一致しないので、ラベリングすらできませんでした

「元の場所に戻せない」「モノが多すぎて置ききれない」という問題が先にあったからです。

お客様からも「定位置を決められない」「収まらない」「捨てられない」というお話をよくお聞きします。

ご自宅に訪問する環境整備サポートは単なる整理収納作業ではありません。
お客様の生活習慣や価値観を大切にしていく頭の中の整理もお手伝いしています。

ご要望があれば、持ち方のルールや処分の基準づくりにも相談にのっています。ご安心ください。

2020年からは、ご自宅に訪問するおうちの環境整備サポートを、医療介護職以外の方も広く募集します。

LINEで先行案内しますので、ぜひご登録ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください