片づけられないおもちゃ問題解決へ向けて!わが家の子ども部屋の押入れ

わが家の子ども部屋(押入れ収納)のオーガナイズの報告です。

 

 

片付けのプロ×看護師 竹本ひろこです。

 

 

昨日に続いて、今日は押入れ収納編。

 

まずは、押入れ収納の画像から。

 

 

BEFORE

 

見やすい実物画像がなくて。

 

AFTER

 

 

 

BEFOREでも、いちおう人別や用途別にエリアを分けていました。

 

問題があったのは、子どものおもちゃ。

 

 

子どものおもちゃ問題1:上の子のおもちゃを下の子がいじる

 

 

息子(小3)のおもちゃを、娘(3歳)が触って、トラブルになることがしばしば。

 

兄妹の下の子が上の子のモノを触ること。

 

 

ある程度は、仕方ありません。

 

 

うちは、しっかり分けられていないので。

 

 

でも、スタンプとかスライムとか模型とか、色や汚れがついたり、壊れやすいものは、ちょっと気になります。

 

 

娘のおもちゃと息子のおもちゃを、押入れのふすまで区切ったことで、娘は息子のおもちゃを見ることがなくなりました。(今のところ。)

 

 

 

 

位置を変えただけで、整頓までしません。私のじゃないから。

 

 

問題解決?

 

 

 

様子を見ます。

 

 

 

子どものおもちゃ問題2:おもちゃが片づけにくい

 

 

これまでは、息子のおもちゃと一緒に入っていたので、息子が散らかしていると、娘も取り出せないし、散らかしてしまうということがありました。

 

 

それで、誰が出したおもちゃなのかわからず、片づけでケンカになることもありました。

 

 

うちは、兄(小3)妹(3歳)という年齢差があり、遊び方や遊ぶタイミングも違うことが、より多くなってきました。

 

 

なので、今回の、「分ける」ことがうまくいっているようです。

 

収納しにくかった

  • 音のなる絵本
  • 対象年齢以上のおもちゃ
  • 娘がよく遊ぶブロック

をカラーボックスに収納しました。

 

娘専用にしました。

 

 

ここは娘と一緒に、どこに収納するか考えてみました。

 

これまでは、寝る前に「これ片づけよ~」と声をかけると、これまでは、嫌がっていました。

 

 

この配置にしてからは、すんなりと片づけることができています。

 

 

「お母ちゃんも一緒に片づけて~」と頼まれて、一緒に片づけていますが。

 

 

誰が遊んでいたおもちゃなのか、わかりやすくなったので、「片づける」ことに責任感が芽生えてきたように思います。

 

 

少し空間を仕切れたのかな?

おもちゃ以外のモノ

 

 

あとは、

  • 私の母の荷物と、客用布団
  • ホームケア用品やたまーに使う家事家電

私の動線を中心に考えて配置しました。

 

 

私が主に使って片づけるものは、私が取り出しやすくなくちゃ、私が片づけやすくなくちゃねってことで、こんな感じになりました。

 

客用布団のケースを変更したら、うまく収まりそうな気もするけど、そこは今、別に困ってないから手は付けません。

 

 

ビジュアルはさておき、機能重視のわが家の押入れ収納でした。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

オフィスオーガナイザー®/看護師

竹本ひろこ

@大阪府堺市

 

 

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