子ども理由で仕事を休む母・私の、心の葛藤と解放。

ごちゃごちゃとWEBサイトをいじっていたら、

息子がいる学童保育から連絡がありました。

 

小学校の授業が終わってから、学童に着いた途端、

「『頭が痛い』と泣き出して、熱を測ったら38.6℃あった」と。

 

 

片づけのプロ×看護師の竹本ひろこです。

子ども理由で仕事を休む・約束を果たせないこと

息子の発熱…
小学3年生になっても、月イチペースです。

正直、「またか…」という印象。

 

 

翌日は楽しみにしていた予定があったので、

私はとっても残念でした。

 

ただ、病院で働いていた時と感覚が違いました。

誰かほかに看てくれる人いないの?!

病院で働いていた時、

子ども理由で休まなければならないことは、とってもストレスでした。

 

「スタッフが少ないのに」

「誰かが私がやるはずだった業務をカバーしてくれる・しなければならない」

「『また子どもの病気か』『休みすぎ』って思われてるだろうな…」

「過去に『ほかに看てくれる人いないの?!』と実際言われた記憶」    (年間13,000件以上の手術室。人員配置に苦慮します)

「同じように働いているのに、私ばっかり休まなあかんの?!」

「お母さんに来てもらうか…嫌がるかな…」         (持病あり・電車で1時間)

 

あんたのせいでお母ちゃん、仕事に行かれへん…

そういうことが頭をもたげて、

「あんたが熱出すから、お母ちゃん 仕事に行かれへんやんか…!」

と言い放ったこともあります。

 

最低でしょうか。

その時は、そういう気持ちでいっぱいでした。

「〇〇のせいで」「私ばっかり」

いきつくところはそんなところ。

 

結局いきつくのは「「〇〇のせいで」「私ばっかり」

大人が少ない家庭で、お仕事されているお母さんは、

同じような思いをしたことが、ありませんか?

 

「〇〇のせいで」「私ばっかり」

これは、ライフオーガナイズを学んだからって、私には変えられませんでした。正直!

 

ライフオーガナイズを学んで、というより、

自分がやりたいことに力を注げているという実感が、私を変えてくれました。
「仕方ないな」

「先方との約束(2件!)にはご迷惑をおかけするけど」    (Fさん・Yちゃん、ごめんなさい。)

「今は息子のそばにいるんだ」

そう気持ちを切り替えられるようになりました。

 

 

「〇〇だから、やりたいことなんかできない」って思ってました

私は  

〇〇は、譲れない・大切なことなのか

ということを、考え続けました。

 

そして、その考えや〇〇を手離そうとしたり、

優先順位をつけてみたりしました。

思考の整理です。

ライフオーガナイズに特徴的で、コアとなるステップです。

 

結局、学んだことが活きてきてラッキーだったのですが、

こうなるには長い時間も、失敗の経験も、耐える気力も必要でした。

 

かんたんな片づけは、自分を楽にする。強くする。

思考の整理は、凝り固まっていると難しい片づけです。

 

この根幹を片づけると、ものすごく楽に生きやすくなります。

 

メンタルオーガナイザー®思考整理の専門家

特に力になるはず。 (独断のリンク先)

もちろん、ライフオーガナイザー®も!

もちろん、あなたのいいと思ったヒト・考え方・方法を選んでくださいね。

 

やりたいことを、やってみる

一度きりの人生、どうか楽しく生きてみてくださいね。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

オフィスオーガナイザー® 竹本ひろこ

 

11月14日(火)9:50-11:50

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かんたんな片づけは自分を楽にする。強くする。大阪・堺 片づけのプロ×看護師 竹本ひろこ

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